ベビーゲート

置くだけ式のベビーゲートは突破される? 動かすことへの対策や日本育児の「おくだけとおせんぼ」を紹介

ベビーゲートを突破される・動かすときの対策

ベビーゲートを設置したいけど「壁にキズや穴をあけたくない」「設置場所を変えたいときに取り外しが面倒」などお悩みの方も居るのではないでしょうか? そんなお家には、置くだけでOKの自立式ベビーゲートがぴったりです。

置くだけで簡単に設置でき、必要な時以外はコンパクトに畳んで収納可能。ただし子どもが成長するにつれ、ベビーゲートを動かして突破されることもあるので注意が必要です。

今回は置くだけタイプのベビーゲートのメリットや突破対策、人気の日本育児の「おくだけシリーズ」について紹介します。

簡単に設置できる置くだけタイプ・自立式ベビーゲート

自立式ベビーゲートは、置くだけで簡単に設置できるタイプのものです。ゲートの中央に付いているセーフティプレートに赤ちゃんが乗ると、体重で固定されて倒れない仕組みになっています。

ネジで固定するタイプや突っ張り式と違い、壁や柱を傷つけずに設置できるのが最大のメリットです。使い終わったらサッと畳んで収納できるのも嬉しいポイント。

そして固定する必要がないので、突っ張れる壁がない場所や間口が広い場所をはじめ、幅広いところで使えます。ただし階段上だけは設置できないので注意しましょう。

日本育児のおくだけシリーズは賃貸物件におすすめ!

日本育児の「おくだけシリーズ」のベビーゲートは、壁に穴をあけられない賃貸物件などにぜひおすすめです。従来の固定式や突っ張り式では取り付けできない、両サイドに壁がない場所にも設置できます。

自立式の気になる安全性も、日本育児の「おくだけシリーズ」ならセーフティプレートとスタンドフレームが付いているおかげで、赤ちゃんが乗ると重みで固定され倒れない設計になっています。

ここからは、おすすめの商品を3タイプ紹介します。

おくだけとおせんぼ おくトビラ

置くだけで手軽に設置できる自立式ベビーゲートです。使わないときは畳めるのはもちろん、シーンに合わせて好きな場所に移動して使えます。

ゲートをまたがなくても大人が出入りしやすい扉付き。赤ちゃんが簡単に開けられないようドアロックも付いています。メッシュ素材なので見通しが良く、赤ちゃんがぶつかってもケガの心配もありません。

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ちょっとおくだけとおせんぼ スマートワイド

両サイドのパネルの角度を調節できるワイドタイプの自立式ゲートです。間口の広い場所をとおせんぼしたり、コの字型に囲むこともできます。108cm(コの字)~271cm(直列)まで調節可能。使わないときは畳んでコンパクトに収納できます。

中央のセーフティプレートとサイドに付いているスタンドで安定感もばっちりです。テレビや家具を囲んだり、壁付けに設置してキッズスペースとして使ったりと幅広く活用できます。通気性の良いメッシュ素材で、赤ちゃんの様子が見えるので安心ですよ。

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おくだけドアーズ Woody-Plus

お部屋の雰囲気に合わせやすい木製の自立式ゲートです。セーフティプレートとサイドパネルが付いていて、より倒れにくくなっています。使い勝手の良い両開きのドアは、片手で開閉できる安全ロック付きです。

S/M/Lの3種類のサイズがある他、別売りの拡張パーツもあるので広いスペースの仕切りも可能。パネル同士を繋ぐジョイントは角度調節が可能なので、家具などの囲いとしても使えます。

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置くだけタイプのベビーゲートは子どもに突破されやすい?

置くだけタイプのベビーゲートは固定せず手軽に設置・収納ができる便利さの反面、赤ちゃんが上手に歩けるようになって、自力で動かすようになってくると突破される可能性があります。

具体的にはゲートの端を持ち上げたり、手を入れ本体をずらしたりして突破するケースが考えられます。なかにはセーフティプレートを避けて、本体を押して突破する子も。気が付かぬ間にすり抜けてしまっていることもあるので、ゲートを設置しているからと安心せず、赤ちゃんから長時間目を離さないよう日頃から注意しましょう。

おすすめの動かす対策や家での固定方法は?

セーフティプレートの反対側にあるスタンドフレームに重石を置いたり、本棚やソファなどの家具で両端を挟んだりして固定すれば、多少は突破を防ぐことができます。

それでも突破してしまう子も居ますし、安全面には不安があります。突破を繰り返してしまう場合は自立式ゲートを卒業の時期と割り切って考え、突っ張り式や固定式のゲートに付け替えるか他の安全対策をするのが良いでしょう。

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ベビーゲートはいつからいつまで使う?

ベビーゲートは、ハイハイがはじまり部屋中を自由に移動するようになる頃には設置しましょう。赤ちゃんは興味を持ったものは何でも口に入れてしまいますし、色々なものを触りたがります。

ハイハイからつかまり立ちまであっという間にできるようになることもあるので、安全対策は早めに行うのがおすすめです。生後6ヶ月くらいから設置場所を考え、ご家庭に合ったベビーゲートを探し始めると良いですよ。

ベビーゲートを外すタイミングは2歳頃とされています。「危ないものだから触ってはいけない」「ここには入っちゃダメ」など大人の話を理解できるようになってきたら外しても安心です。

突破を繰り返すようになったり、ゲートによじ登ったりするようになると危険なので、早いうちから「危ない場所だから入ってはいけない」と繰り返し話し、覚えてもらいましょう。

ただし階段上のベビーゲートについては、1人で安全に上り下りができるようになってからでないと危険です。成長には個人差がありますが、おおむね4歳頃まで設置しておくのが良いでしょう。

ベビーゲートはレンタルが人気! 購入前のお試し利用にも

自立式ベビーゲートは置くだけで設置できるので、壁に穴を開けられない賃貸物件には強い味方。なかでも日本育児の「おくだけシリーズ」は安全面に配慮した設計なのでおすすめです。しかしながら子どもが大きくなると、ゲートを動かし突破するようになり「やっぱり突っ張り式を買えば良かった…」などと後悔することがあるかもしれません。

そんな場合に備えて、使用期間の短いベビーゲートはレンタルするのがおすすめです。AQレントでは、ベビーゲートはもちろん、さまざまなベビー用品のレンタルサービスを提供しています。設置場所に合わなかったら他のタイプを試すこともできますし、初期費用や処分の手間が省けて便利ですよ。

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