空調・季節家電

一人暮らしに加湿器は必要? いらない? おしゃれで安い機種はこれ!

2022年1月6日

一人暮らしの加湿器の必要性やおしゃれで安い機種を紹介

のどを乾燥から守って風邪予防の効果が期待できる加湿器。最近ではデザイン性に優れたものも販売されていて、おしゃれなアイテムとして人気です。

しかし実際のところ加湿器は必要なものなのでしょうか。人によっては加湿器がなくても大丈夫という方もいるでしょう。そこで今回は加湿器を導入するうえでのメリット、種類、一人暮らしにおすすめの機種を紹介していきます。

加湿器の効果・メリット

加湿器を導入することで

  • のどの痛み・乾燥を防ぐ
  • 肌や眼の乾燥を防ぐ
  • 風邪やインフルエンザの予防

これら3つの効果が期待できるメリットがあります。

のどの痛み・乾燥を防ぐ

まず加湿器によって乾燥を防ぐことができ、のどの痛みを避けることができます。一般的に湿度が40%以下になると、吸い込む空気が乾燥しているため、のどの粘膜の働きが衰えてしまいます。

そうするとのどが乾燥してしまい痛みが生じてしまいます。加湿器をつけることで湿度が一定に保てるのでのどの乾燥を防いでくれます。

肌や眼の乾燥を防ぐ

加湿器はのどの乾燥を防ぐだけではなく、肌や眼の乾燥も防いでくれます。冬になって寒くなると肌がカサカサになって悩む方も多いのではないでしょうか。それは湿度が下がっているのが原因です。

また乾燥すると眼がショボショボして眼を開きにくいと感じる人も多いでしょう。これも湿度が低いことが原因で、加湿器を導入することでこの悩みは解消されます。

風邪やインフルエンザの予防

加湿器でのどの乾燥を防ぐことで、風邪や冬に発症しやすいインフルエンザの予防効果にもなります。加湿器がついていない状態だと非常に湿度が低い状態なので、風邪予防のために導入するのもおすすめです。

加湿器のデメリット

それでは逆に加湿器を導入するデメリットはなんなのでしょうか。結論から言って加湿器を導入するデメリットは、

  • 水を毎日交換する必要がある
  • 手入れをしないとカビや雑菌の原因になる
  • 電気代が必要

この3つです。

水を毎日交換する必要がある

加湿器はただ設置するだけでは動きません。水を入れることで加湿器として機能します。そのため、水がなくなると交換するという手間が増えてしまいます。

仮にその日に入れた水を全部使用しなくても、1日経てば水は腐りやすくなるので交換する必要があります。その点を考えると、少し手間がかかるというデメリットがあります。

手入れをしないとカビや雑菌の原因になる

加湿器の水だけではなく、加湿器自体も定期的に手入れをしないとカビや雑菌の元になってしまいます。フィルターや給水タンクなどをこまめに掃除する必要があります。 これは水を交換するよりも手間がかかるので、面倒くさいと感じる方も多いです。

電気代が必要

電気を使って加湿を行うので当然電気代がかかってしまいます。電気代がかかるといっても、微々たるものですが少しでも生活費を安く抑えたいと考えている方には加湿器はデメリットに感じてしまうかもしれません。

加湿器の種類を知ろう

一言に加湿器といっても種類はいくつかあります。ここでは代表的な3つの加湿器の名前と特徴を解説します。

気化式加湿器

気化式加湿器は水を吸わせたフィルターに風を当てて蒸発させる加湿方法のことを言います。この気化式加湿器は消費電力を低くして加湿ができるのが特徴です。電気代を安く抑えたい方におすすめです。
ただし消費電力が低い分、加湿スピードが遅いので広い部屋には不向きといえます。

スチーム式加湿器

水を沸騰させることで温かい蒸気を出すのがスチーム式加湿器です。先ほどの気化式加湿器とは真逆に温かい蒸気を作り出すことができますが、その反面消費電力が多くなります。

超音波式加湿器

水に超音波を当てて振動を起こすことでミストを発生させるのが超音波式加湿器です。電気代を抑えて使用できるのが特徴です。

しかし超音波式加湿器は菌が繁殖しやすいというデメリットがあり、こまめに加湿器を手入れする必要があるので手間がかかります。

加湿器の選び方のポイント

ここでは加湿器を選ぶ際のポイントを紹介していきます。サイズや容量などを十分考慮して一人暮らしをするうえで、必要なものかをちゃんと把握していきましょう。

適用畳数

加湿器はサイズによって加湿できる範囲が異なります。したがってまずは自分が加湿器を利用したいと考えている部屋がどのくらいの広さなのかを把握しましょう。

自分の部屋の広さが把握できたら、その広さに対応した加湿器の適用畳数を確認しましょう。

タンクの容量

タンクの容量が大きいほど、水をたくさん補充できるので長時間利用することができます。逆にタンクが小さいとこまめに水を足すという手間が増えてしまいます。

自分が利用しようと考えている部屋に合わせた容量を選ぶようにしましょう。

デザイン

自分の部屋に合ったおしゃれな加湿器なら、部屋をより一層スタイリッシュにアレンジすることができます。ただデザインがおしゃれなだけでなく、加湿器の機能面でLEDを搭載したものもありします。

手入れのしやすさ

手入れが加湿器の一番の手間です。その手間をできるだけ減らせるように、手入れのしやすい加湿器を選びましょう。たとえば給水タンクが中まで簡単に洗えるタイプを選べば、サクッと手入れもしやすくなるのでおすすめです。

人気・おすすめの加湿器メーカー

加湿器のおすすめメーカーを紹介していきます。それぞれのメーカーで強みが異なるので自分に合ったメーカーの加湿器を選んでいきましょう。

象印

象印の加湿器は、蒸気を出して加湿する「スチーム式加湿器」のみを扱っています。
安全対策に強みがあるので一人暮らしや家族におすすめです。

シャープ

シャープの加湿器は「気化式」と気化式にスチーム式を組み合わせた「ハイブリッド式」の2種類があります。どちらもプラズマクラスターで空気浄化も行います。

バルミューダ

バルミューダはデザイン性に優れているのが強みです。加湿器の商品によってはタンクを排除したデザインがあってまさに画期的なブランドです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマはハイブリッド式や超音波式といったバリエーションに富んだ商品があるのが特徴です。加湿器特有の性能以外にも、LEDライトやミスト量調節など細かい機能が充実しているのも強みです。

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