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一人暮らしのキッチン家電のレイアウト|狭い台所の配置・収納アイデアを紹介

2022年2月21日

一人暮らしの狭い台所でのキッチン家電のレイアウト・収納アイデアを紹介

一人暮らしのキッチンにおける配置や収納は悩みどころです。普段あまり自炊をしない方でも、冷蔵庫や電子レンジ、電気ケトルなどは用意する方がほとんどです。

しかしこれらの家電は意外とスペースをとり、キッチンが狭ければ置くだけで圧迫感を与えてしまいます。できればスペースが少なくてもスッキリ効率よく配置していきたいですよね。

本記事では狭いスペースでもキッチン家電を上手に配置するコツや、キッチン周りの収納ワザを紹介します。

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キッチンは実用性が高くて、おしゃれなレイアウトが重要

家電は大きく重いものが多いため、置く場所は転倒などしないよう安定した場所でなければなりません。だからといって奥まった場所に置くと使いにくくなってしまいます。

キッチン家電を置く際のポイントは「スペース・高さ・統一感」が重要になってきます。置き方がわからない方は、まずこの3点に注目して場所を選ぶようにしましょう。

狭いキッチンに家電を配置するコツ

スペース・高さ・統一感が大切だとお伝えしましたが、具体的にどのような点を意識するとよいのかについて例を挙げて説明していきます。

配置スペースや配線に注意

家電を置くときはスペースに余裕のある安定した場所であることと、配線がなるべく短く済むところを探します。

コンセントから遠いからといってタコ足配線などでつなぎ、遠くに置くことはあまりおすすめできません。キッチンのように水を使うような場所ではどこかで漏電するかもしれないからです。火災につながる恐れもあるため、配線はなるべくスッキリさせましょう。

また家電の周りにものがたくさんあると熱がこもりやすくなり、故障の原因になります。家電の周りはある程度の空間を作るほうがよいです。

ゴールデンラインを押さえる

「ゴールデンゾーン」とは人が作業しやすいとされる高さのことをいいます。そしてお店にはゴールデンラインと呼ばれる売りたい商品を陳列する高さがあるといわれますが、これは最も人が目につきやすい高さ、かつ手に取りやすい高さだからとされています。

キッチンにもこのゴールデンラインを応用した高さに家電を置くと、キッチンでの作業がよりスムーズに行えるようになります。

キッチンツールとのバランスを大事に

自炊をする方やいろんな家電を使う方はどうしてもキッチン家電が多くなりがちです。これらの家電をただ並べるのでは統一感もないうえ、見栄えも悪くなります。

家電を並べる際は高さの似たものを並べるようにして、高さが違う家電はカウンターやワゴンに載せて動かせるような状態にすると、機動性・統一感の両方が改善されます。

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家電別・一人暮らしのキッチンレイアウト術

家電を配置する際の基本的なポイントをお伝えしたところで、次は家電別におすすめのレイアウト術をお伝えしていきます。

電子レンジ

電子レンジを置くおすすめの場所は「キッチンの後ろ側」や「冷蔵庫の上」などがあります。

キッチンの後ろに設置すればキッチンで下ごしらえしたものを、振り向いただけですぐに電子レンジへ入れることができます。また、背の低い冷蔵庫であればその上に置くことで、空きスペースを有効活用できます。

オーブントースター

オーブントースターは「食器棚などの近く」や「カウンター」の上がよいです。

オーブントースターはパンを焼いたり、料理の仕上げで焼き目をつけるために使用するため、朝に使う頻度が高い方はカウンター、料理で使う場合は盛り付けやすいように食器棚の近くに置くと作業がスムーズです。

炊飯器

炊飯器は蒸気が噴出したり家電自身が熱を持ちやすいため、スペースに余裕のある場所がおすすめです。たとえば低めの食器棚の上やキッチンには換気扇があるため、その近くに置くのがよいでしょう。

電気ケトル・ポット

電気ケトルやポットは比較的小さめの家電なため、狭いスペースにも置きやすいです。大きなものを置いて余ってしまったデッドスペースなどに効率よく置くといいでしょう。またコーヒーが好きな方は、コーヒー豆やアイテムをまとめたカフェコーナーを作り、そこへ置くのもおすすめです。

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アイテム別・一人暮らしのキッチン収納術

キッチン家電を配置できたら、フライパンやお皿などのキッチンアイテムを収納しましょう。大きさや形が違うのでごちゃごちゃした印象にならないよう、ここで紹介する収納テクニックを参考にすっきり整理してみてください。

フライパン・鍋

フライパンや鍋は形がバラバラで収納が難しいキッチンアイテムです。フライパンのように平べったい形のものは直置きせずに、縦の空間を利用します。

壁に吊り下げ収納ができるポールを設置してみたり、本を立てるようにフライパンを立てかけたりするのもおすすめです。また鍋などは重ねて収納できるものを選ぶことで効率よく収納することができます。

キッチンツール・調理器具

フライ返しやお玉のような細長いキッチンツールはフライパンなどと同じように立てかけたり、ポールに吊るして収納したりすると無駄な空間を作らず便利です。また計量スプーンや菜箸、スライサーなどの細々した調理器具は引き出しに種類別に仕切りを使って収納するなど、混ざらないようにすると取り出しやすくなります。

食器・カトラリー

食器はできるだけ似た形、大きさのものでまとめると収納しやすくなります。一方、きっちり食器を収めてしまうと返って取り出しにくくなり、落とす原因にもなってしまいます。

食器を収納する際はスペースに余裕を持たせましょう。また、平皿はスタンドを使って本のように立てかけたり、食器棚の中に小さなラックを置いたりして空間部分を有効利用すると無理なく収納できます。

食品・調味料

食品の中でも特に重いものは、下に収納するほうが安定します。逆に調味料などの小さなものは隙間に細長い引き出しなどを置き、そこへ収納するとスペースを無駄にせず済みます。

またお酢やドレッシング、油などのボトル型の調味料はワインなどを保存するボトルラックを使うと見栄えよく収納できます。

水切り・シンク周り

洗った食器を乾かすスペースが必要なシンク周りは、洗い物関連以外のアイテムを置かないほうが作業効率も上がり、統一感も出ます。

また、一人暮らしであれば一度に洗う食器はそこまで多くないため、水切りかごは小さめで移動ができるものがおすすめです。

移動式の水切りかごであれば、作業の状態に合わせて除くことも設置することも自由です。

狭いキッチンでも工夫次第で調理スペースを確保できる

キッチンでは調理する場所はもちろん、調理機器や家電を置くスペースの確保も必要です。収納を充実させて調理台にものを置かないようにしたり、吊るせるものは吊るして上の空間を上手に利用するとよいでしょう。

しかし、それでも場所の確保が難しい場合はキャスター付きのワゴンなどを作業台として利用すると場所を広げられます。

レイアウト・収納を見直してキッチンを快適に、自炊を楽しもう!

キッチンのレイアウトは十人十色です。普段から自炊する方、そうではない方、身長や体格によっても適した家電の置き方は異なります。

ご自身に合ったレイアウトで家電を配置すると食事の準備にかかる手間や時間を短縮できます。だからといってあれもこれも用意してみたはいいけれど結局使わなかった、なんて家電があってはもったいないです。

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生活に必要なキッチン家電をまずは家電レンタルサービスを利用してお試し感覚で使ってみるのもいいでしょう。キッチンのレイアウトや好みに合わせてさまざまな種類から選ぶことができ、また初期費用を抑えて利用することができるので一人暮らしの方にとって非常におすすめです。

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