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「電動バウンサー」のおすすめは? 選び方や人気メーカーを徹底解説

子育ての便利グッズ、電動バウンサーのおすすめや選び方、人気メーカーを解説

自動で赤ちゃんを揺らしてくれる電動バウンサー。仕事や家事で忙しいパパママをサポートしてくれるアイテムですが、人気メーカーでもさまざまな種類があり、どれを選べばいいかわからないですよね。

今回は電動バウンサーの効果やおすすめの使い方、選ぶコツをまとめて紹介します。

忙しいパパママに電動バウンサーがおすすめの理由

赤ちゃんはママのお腹のお腹にいるときに羊水の中でプカプカと揺れていたため、規則的な揺れを感じると胎内にいたころを思い出して安心するようです。そのため赤ちゃんは抱っこでゆらゆらしてもらうのが大好き。でも長時間抱っこは、腕や肩が疲れるし他に何もできないし、結構辛いですよね。

そんなときに活躍するのが電動バウンサー。自動的にゆらゆらと揺れてパパママに代わって赤ちゃんをあやしてくれるので、一息つきたいときや、家事をしたいときにとても便利です。規則的な心地よい揺れに、ときには赤ちゃんが安心して寝てしまうことも。電動バウンサーは忙しいパパママの頼れるサポーターです。

バウンサーとハイローチェアとの違い

バウンサーと似た製品に、ハイローチェアがあります。この2つの製品の違いはどこなのでしょうか。

まず電動バウンサーは、赤ちゃんを「あやす」目的で作られています。チェアに乗せてあげれば、赤ちゃんはパパママが遊んでくれているときのようにご機嫌に。遊び疲れてそのまま寝てしまうこともあるようです。対象年齢の多くは新生児から赤ちゃんの腰が据わる生後12ヶ月ごろとやや短く感じられますが、その分お値段は1〜3万円台とお手頃です。

対して電動ハイローチェアは、赤ちゃんを「寝かしつける」目的で作られています。心地よい揺れやメロディで、赤ちゃんを安心させて眠りへと導いてくれます。対象年齢は新生児から4歳ごろまでと電動バウンサーに対して長く使うことができますが、サイズが大きいため置き場所に悩むかもしれません。また販売価格に関しても、4万円台〜と、電動バウンサーに比べると高価な傾向にあります。

電動バウンサーが使える期間はいつからいつまで?

使用推奨期間は一般的に新生児期から、生後12ヶ月ごろまで使用できる電動バウンサーが多いようです。ただし首がすわった1ヶ月以降からしか使用できないものや、3歳ごろまで使用可能なものもあります。また耐荷重量も決まっていますので、使用推奨期間中であっても、お子さんが耐荷重量より重くなったら卒業させてあげましょう。

製品によって推奨期間や最大体重は異なりますので、購入前に必ずチェックして、正しく使用するようにしましょう。

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電動バウンサーが活躍するシーン

とっても便利な電動バウンサー。特に活躍するシーンを紹介します。

赤ちゃんが寝ぐずりしているとき

抱っこをしているときはぐっすり眠っているように見えても、ベッドに置いた瞬間起きてしまう「背中スイッチ」を持った赤ちゃんは多いもの。月齢の低い赤ちゃんと暮らす中で、寝かしつけが一番大変というパパママも多いのでは? そんなときに活躍するのが電動バウンサーです。赤ちゃんが入眠しやすい、やさしい揺れやリズムが搭載された製品を選ぶと良いでしょう。

ママやパパが家事をするとき

皿洗いや洗濯など「少しの間だけ赤ちゃん一人で遊んでいて欲しいな」なんてときにも活躍するのが電動バウンサーです。赤ちゃんを乗せた電動バウンサーからあまり離れると万が一のアクシデントがこわいので、一緒にキッチンや脱衣所などに移動できるよう、持ち運びやすいキャスター付きのタイプを選ぶと良いかもしれません。

長時間抱っこしているとき

体重の軽い産まれたての赤ちゃんでも、長時間の抱っこは本当に大変。布団に置くと泣いてしまうからと無理して抱っこを続けていたら、腱鞘炎になってしまった……なんて辛い話を聞くことも。

そんなときはパパママの代わりに、電動バウンサーに赤ちゃんをあやしてもらいましょう! 音楽機能がついているものを選べば、赤ちゃんにとってよりよい刺激となり、精神発達にもよい影響を与えてくれるでしょう。

電動バウンサーを使用時の注意点

電動バウンサーはとても便利ですが、使用する前に気をつけてほしいことが3点あります。

パパママの目が届く場所で使用する

基本的には赤ちゃんを乗せた電動バウンサーの近くに必ず大人が居るようにしてください。家事などで一時的に赤ちゃんのそばを離れるときも、すぐに駆けつけられる距離での使用を心がけてください。

赤ちゃんの体調や機嫌をよく見てから使用する

必ず赤ちゃんが元気なときに、様子を見ながら使用しましょう。いつもと違う、気になることがあったらすぐに使うのを中止してください。

ベルトは必ず装着する

家の中で短時間だけ使用する場合でも、必ずベルトは装着してください。使用方法をしっかり守り、安全に使いましょう。

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電動バウンサーの選び方と確認するポイント

電動バウンサーにはたくさんの種類があり、使い方や使う場所によって、適している製品が異なります。電動バウンサーを使用する赤ちゃんに適しているか、またどのように使用したいのかをしっかりイメージしてから選ぶと失敗が少ないでしょう。

対象月齢・年齢を確認

まずは、製品の対象月齢・年齢と耐荷重量をチェックしましょう。

また対象の月齢・年齢であっても、体重が耐荷重量をオーバーしている場合は使用することができません。転倒や転落などの思わぬ事故を防ぐためにも、メーカーが指定している使用条件をきちんと確認しましょう。

揺れ方・動き方・スピードを確認

製品によって揺れ方・動き方・スピードのバリエーションは様々です。縦揺れだけでなく横揺れするものや、まるで抱っこしているときのようなスイングタッチのもの、円運動のものなどがあります。

赤ちゃんがどの程度の揺れ方やスピードを好むのかは乗せてみないとわからないですし、成長によって好みが変わる場合もあるので、揺れ方のバリエーションやスピードの変更・調節が行えるものがおすすめです。

使う場所や目的で選ぶ

電動バウンサーはサイズが大きく重量も重いものが多いため、どれくらいのスペースが必要か、移動させる可能性はあるのかを前もってチェックをしておくと良いでしょう。

持ち運びにおすすめの折りたたみ式

もし旅行や実家など、自宅外に持ち運ぶことが多くなりそうなら、コンパクトに折り畳めるタイプがおすすめです。自宅外に持ち運ばない場合でも、未使用時は小さく畳んで収納しておきたい方にも便利です。

部屋移動に便利なキャスター付き

自宅外には持っていかないけれど、昼間はリビング、夜は脱衣所や寝室、と家の中での移動が多くなりそうな場合は、移動がしやすい「キャスター付き」のタイプを選ぶと良いでしょう。反対に、頻繁に持ち運ぶことなく決まった場所で使用したいといった方には、しっかりと安定した設置ができる「固定式」をおすすめします。

機能で選ぶ

製品によっては「揺れる」以外にも様々な機能がついた製品があります。より赤ちゃんを夢中にさせたいなら、ゆらゆら揺れるスイングトイや、音楽機能がついている製品がおすすめ。一人でも遊べるおもちゃや音楽は、赤ちゃんをあやすだけでなく、精神発達にも良い影響を与えてくれるでしょう。

またできるだけ長く使用したいなら、リクライニング機能がついているものや、付属品にテーブルがついていてお食事チェアとして使用できるタイプのものもあります。使いたいシーンを想像して、揺れる機能以外もしっかりチェックすると良いでしょう。

安全性で選ぶ

ほとんどの製品は安全に作られていますが、転落・転倒事故を起こさないためにも必ずベルトがついているかをチェックしましょう。ベルトもチャイルドシートのように3点式か、動いたり寝返りをうったりするときに隙間から落ちてしまわないかなどもしっかりと確認してください。

また、床から座面までの高さも要チェック。あまり高すぎると使用方法によっては転落の危険があります。気になる場合は高さが調節できるハイローチェア式の製品も検討リストに入れてみても良いかもしれません。

電源タイプを確認

電動バウンサーは、ACアダプターによってコンセントに繋ぐタイプと、電池式のタイプがあります。

コンセント式の製品は使用できる場所が限られますが、電源切れを心配しなくて良いのが大きなメリット。安定した揺れを再現できる、高い機能性を持った製品が多いのも大きな特徴です。

電池式は使う場所が制限されないので、どこでも使用できるのが大きなメリットでしょう。ただし、電池交換の手間とコストパフォーマンスを考えると、使用頻度が高い方にはあまりおすすめできません。

お手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんの肌が触れるカバーは、常に清潔に保ちたいもの。カバーやクッションが簡単に着脱可能な製品や、洗濯機で丸洗いできるものを選べば、よだれや吐き戻し・汗などで汚してしまっても簡単にお手入れが可能です。

メーカーで選ぶ

電動バウンサーは赤ちゃんが使用するものなので、ちゃんと信頼できるメーカーのものを選んであげたいと考える方も多いはず。ここからは、おすすめメーカーの製品を紹介いたします。

コンビ(combi)

コンビ(combi)は、多くのパパママからの圧倒的な支持を受ける電動バウンサー「ネムリラ」シリーズを展開しています。ネムリラの特徴は赤ちゃんを眠りに導く心地よい揺れ。進化したオートスイングは、なんと1歳ごろまで使用可能な製品も。

また頭や身体を守ってくれる衝撃吸収性の高いクッションの「エッグショック」や、いつでもどこでも赤ちゃんの眠りに理想的な暗さをつくる「スリープシェル」など、充実した機能がたくさんついています。

アップリカ(Aprica)

アップリカ(Aprica)は、ママの抱っこを再現した「抱っこリズム」が特徴の「ユラリズム」シリーズを展開。スピードが自動で変わる2つのオートモードでは、「入眠」と「あやし・落ちつかせ」を状況に応じて選ぶことが可能。一日を通して、パパママをサポートしてくれそうです。

フォーマムズ(4moms)

4moms(フォーマムズ)は、まるでロッキングチェアに揺られているような動きが実現可能な「ロッカルー(rockaRoo)」と、ママのあやす動作を再現した5つのモーションが特徴の「ママルー(mamaRoo)」という2つの製品があります。

ハンモックのようなスタイリッシュな見た目も大きな特徴で、「ママルー4.0」ではスマートフォンで遠隔操作もOKという、他とは一味違う電動バウンサーです。

使用期間の短い電動バウンサーはレンタル活用もおすすめ

パパママの代わりに赤ちゃんをあやしてくれる電動バウンサーは、あるととっても助かるベビーグッズです。しかし使用期間が短い割に高価な電動バウンサーは「買っても赤ちゃんが気に入らなかったらどうしよう…」「使わなくなった後の処分費用が高そう…」と悩む方もいらっしゃるかもしれません。

そこでおすすめなのがレンタルサービスの活用です。レンタルであればいくつかの電動バウンサーを実際に試すことができますし、必要なくなったら返却手続きをすればOK。ぜひ一度レンタルでお得に電動バウンサーを使用してみてはいかがでしょうか。

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