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赤ちゃんと添い寝するベッドインベッドおすすめ5選! 人気のファルスカや新生児向けも

赤ちゃんと添い寝するベッドインベッドの人気おすすめを紹介

寝室が狭くてベビーベッドを置けない場合や、赤ちゃんとの添い寝や添い乳に便利な「ベッドインベッド」。赤ちゃんの寝るスペースを確保し、ママ・パパの寝返りでぶつかることや落下を防いでくれます。

また選ぶ製品によっては持ち運べたり、赤ちゃんが眠りやすい工夫が施されていたりなどメリットがたくさんあります。今回はベッドインベッドの選び方やおすすめをご紹介します。

ベッドインベッドとは? メリット・デメリットを解説

ベッドインベッドとは、大人用ベッドの上に置いて使う赤ちゃん用のベッドのことです。フレームに囲まれており、添い寝中に赤ちゃんが転落してしまったり、大人の寝返りや布団で赤ちゃんを圧迫してしまったりといった危険から守ってくれます。

コンパクトなので、リビングや和室に移動してお昼寝用の簡易ベッドとして活用もできる便利アイテムです。

ベッドインベッドとベビーベッド、どっちがいい?

基本的にどちらを選んでも問題はありません。ベビーベッドを置くスペースがないご家庭や、新生児期から同じベッドで寝たいという人はベッドインベッドがおすすめです。

寝かしつけや添い乳もしやすいですし、すぐ隣で寝ているので夜中の赤ちゃんのお世話もしやすいというメリットがあります。

大人のベッドが狭いご家庭や、より安全なスペースを確保して赤ちゃんを寝かせたいという人はベビーベッドが良いでしょう。どちらも使用期間が限られていて、使い終わったらかさばるという点は同じです。どちらを購入しようかお悩みの人は、レンタルしてみるのもおすすめですよ。

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ベッドインベッドはいつからいつまで使える?

ベッドインベッドは新生児期から使用できます。選ぶ製品や赤ちゃんの成長スピードにもよりますが、ベッドインベッドが狭くなる生後半年頃まで使えます。

ただし赤ちゃんが寝返りをするようになると、ベッドインベッドから出てしまい窒息の危険があるので使用を控えたほうが良いでしょう。赤ちゃんにもよりますが、ベビーベッドよりは若干使える期間が短いというデメリットがあります。

詳しくはコチラ

ベッドインベッドの選び方

ベッドインベッドは、大きさや形状などメーカーや製品によって違います。さらに材質や機能面などもさまざま。「どれがいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

ここでは各家庭のライフスタイルにぴったりのベッドインベッドを探すポイントをご紹介していきます。

使いやすさや快適さで選ぶ

まずは安全性を確保できて使いやすいもの、そして赤ちゃんが快適に眠れる機能がしっかり備わっているかを確認しましょう。

安全性にこだわるならサイドフレームの高いもの

赤ちゃんの転落や、大人が押しつぶしてしまう危険から守るためには、サイドフレームの高さがしっかりあるものを選べば安心です。赤ちゃんの安全性を確保すれば、ママ・パパも安心して添い寝ができます。

添い寝や添い乳をするなら、フレームが低い・下半分なしタイプ

フレームが高すぎると添い寝・添い乳がしにくいことがあります。夜間のお世話をしやすくしたい人は、フレームが低いものや下半分がないタイプ、頭部のみフレームで覆われているタイプがおすすめです。

吐き戻しや鼻づまり対策に有効な傾斜ありタイプ

赤ちゃんが小さいうちは母乳やミルクを吐き戻してしまうこともあります。傾斜のあるタイプを選べば、寝ているときに吐き戻して気管に詰まらせる危険を軽減できます。

さらに傾斜があることで鼻水が詰まりにくくなる効果もあります。鼻づまりで寝付きにくい赤ちゃんにもおすすめです。

寝返りや転落の事故を防止するなら、幅狭め・ベルト固定タイプ

寝返りがまだ上手でない赤ちゃんでも、ふとした拍子にうつ伏せになっていることがあります。うつ伏せ寝は窒息の危険があるので避けたいところ。また転がってベッドから転落してしまわないためにも、赤ちゃんの移動を制限できるものが安心です。

サイドの幅が狭いものやベルトで固定できるタイプ、さらに万が一うつ伏せになってしまっても、マットレスが硬めのベッドインベッドを選べば窒息の心配も軽減しますよ。

床置きなら必須! 赤ちゃんが安眠できるクッション性と通気性

敷布団に置く場合や、お昼寝でフローリングなどに床置きするなら、クッション性が高めのものを選びましょう。ただしふかふかすぎるものにも注意が必要です。

赤ちゃんは適度な硬さのあるマットレスに寝かせたほうが身体への負担が少なく、快適に眠れます。また赤ちゃんはとても汗っかきです。通気性のよいメッシュ素材のものなどもおすすめですよ。

幅広いシーンで活用できる機能で選ぶ

さらに便利機能が備わったベッドインベッドを選べば、幅広いシーンで活用できます。せっかく買うのならたくさん使いたい、長く愛用したいという人はぜひこちらもチェックしてみてください。

折りたたみ式なら持ち運びがラクチン

折りたたみ式なら、寝室からリビングへの移動はもちろん、お出かけや帰省時にも持って行けます。

半分に折りたためて持ち手が付いているものや、さらに小さくたためてショルダーバッグのようになるものもあります。使わないときの収納に困らないのも嬉しいポイントです。

サイズ調整や変形できると長く使える

ベッドインベッドは使用期間が短いのがデメリットですが、製品によっては長く使えるものもあるので購入前にチェックしておきましょう。

赤ちゃんの成長にあわせてサイズ調整できるものなら比較的長く使えますし、いつでもぴったりなサイズで快適です。さらにおむつ替えシートやトイマットとして活用できるものや、お座りサポートやキッズ椅子に変形するものも。長く愛用したい人にはおすすめですよ。

お手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんを寝かせるベッドインベッドは、常に清潔に保ちたいですよね。また汚れてしまったときのことを考え、お手入れしやすいか次の項目をチェックしておきましょう。

丸洗いできて清潔なウォッシャブルタイプ

寝汗やよだれ、吐き戻しなど、赤ちゃんが使うものは何かと汚れやすいです。そのため丸洗いできるウォッシャブルタイプを選べば常に清潔に保てます。

万が一丸洗いできなくても、カバーを外して洗えるものが良いですね。購入前に必ず確認しましょう。

汚れ掃除も簡単な撥水・防水加工

撥水・防水加工がついたベッドインベッドなら、吐き戻しやおもらしなどの汚れ掃除がしやすくお手入れしやすいです。しかしなかには通気性が悪い製品もあるので、購入前に口コミなどチェックしてみましょう。

赤ちゃんが使うベビー用品はオーガニック素材が安心

ベッドインベッドは赤ちゃんの肌に直接触れるものです。そのため、少し値段が高くなりますがオーガニック素材を選ぶと安心です。ホルムアルデヒドなどの有害物質が使われていないかもチェックしましょう。

赤ちゃんの肌はとても敏感で、乳児湿疹なども肌トラブルも珍しくありません。オーガニック素材でなくても、吸水性・吸湿性に優れた綿100%のものを選ぶのが良いですね。

詳しくはコチラ

ベッドインベッドのおすすめ人気5選

ここからはおすすめのベッドインベッドをご紹介していきます。製品によってさまざまな機能があるので、ぜひ参考にしてぴったりのものを探してみてください。

farska(ファルスカ)│ベッドインベッド エイド

成長に合わせて幅が変えられる大きな三角クッションが、赤ちゃんを挟み込んで寝返りなどから守ってくれます。表面生地は綿100%で、クッションの詰め物以外は全て洗濯可能です。より赤ちゃんに優しいオーガニック素材のものもあります。

くるくる丸めてコンパクトに収納可能。かさばらないデザインなのでおむつ替えマットとしても活用できますよ。

farska(ファルスカ)│ベッドインベッド フレックス

赤ちゃんの背骨の成長を促す高反発マットレスを使用。吐き戻し・鼻づまりを防ぐ傾斜クッションを採用しています。生地は綿100%で、マットレス以外は全て洗濯可能です。

ベッドインベッドとして使い終わっても、お座りサポートやキッズチェアなどマルチに変形するので長く活用できます。

DockATot(ドッカトット)│デラックスプラス

ママの子宮の中をイメージして作られた、赤ちゃんが安心して眠れるスウェーデン発のベッドインベッドです。カバーは綿100%で、パーツを取り外して丸洗いできるので清潔に保てます。

足元のバックルが外れるので赤ちゃんが大きくなってきても使えますし、おむつ替えにも便利です。別売りのアーチを取り付ければプレイジムとしても活躍します。

farska(ファルスカ)│コンパクトベッド

ワンタッチで半分に折りたためるコンパクトベッドです。赤ちゃんの背骨の成長を促す高反発マットレスを採用しています。マットレス以外は全て洗濯が可能。

高さ7cmのフレームで赤ちゃんをしっかり守ってくれます。2つのサイズ展開で、ラージサイズは3歳頃までOK。吐き戻し防止の傾斜クッション・リング枕が付属しているのも嬉しいポイントです。

この商品の詳細はコチラ >

DEWEL(デウェル)│ベビーベッド 折り畳み

800gと超軽量の折りたためるベッドインベッドです。ショルダーバッグ型に収納でき、さらにサイドポケットに哺乳瓶なども入れられます。

素材は丈夫な210Tポリエステルで、サイドに通気口があるため通気性も抜群です。高さのあるフレームなので安心して添い寝できます。

お気に入りのベッドインベッドで赤ちゃんと一緒に寝ましょう

大人用のベッドで赤ちゃんと添い寝をできるベッドインベッドは、事故を防ぐためにも安全性や機能面をしっかり確認して選ぶようにしましょう。また選ぶ製品によって使用感や機能は大きく異なります。今回ご紹介した選び方やおすすめ製品を参考に、ぜひぴったりのものを見つけてください。

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