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赤ちゃんを守るベビーマットの人気おすすめ|おしゃれなデザインや洗える素材を紹介

赤ちゃんが過ごすベビーマットの人気おすすめを紹介

赤ちゃんが成長すると寝返りやハイハイなど、活発に動くようになります。これまでより行動範囲が広がるので、いつでもしっかりとケガを防止することが必要となります。

今回は赤ちゃんの安全確保に役立つベビーマットについて、メリットや選び方を紹介します。

ベビーマットを使うメリット

もともと部屋のカーペットが柔らかい素材だからベビーマットを敷く必要がない、とお考えのパパ・ママも多いかと思います。

たしかにそれでも十分赤ちゃんの安全は確保できますが、ベビーマットには他にも大切な役割があるのです。まずはベビーマットのメリットについて紹介します。

クッション性が高く、ケガ防止になる

ベビーマットの最大のメリットはクッション性が高く、ケガの防止になる点です。赤ちゃんが転んだときの衝撃をやわらげてくれるのはもちろん、肌との摩擦軽減にもなります。

絨毯もクッション性が高いものがありますが、素材によっては大きなケガにつながりやすいものもあります。このようにマットの方がより安全性が高いといえるのです。

洗える素材ならいつでも衛生的になる

ベビーマットは赤ちゃんが汚してしまうことを考慮しているものが多く、洗える素材もたくさんあります。

さらにジョイント式のマットであれば、汚れた部分だけを取り外して簡単に洗えます。カーペットや絨毯では、汚れてしまってもなかなかすぐに洗うことは難しいでしょう。定期的に洗うことで衛生面でも安心して使用できます。

防音対策につながる

アパートやマンションなどの集合住宅にお住まいの方は、音や振動による下の階への迷惑が気になることもあるでしょう。赤ちゃんが頻繁にハイハイしたり、歩き回ったりするようになると、思いのほかその音は下の階まで響いていたりします。

そんなときにベビーマットを敷いていれば衝撃を吸収し、防音対策にもつながるのです。

ベビーマットはいつからいつまで必要なのか

ベビーマットはいつから必要なのでしょうか? 一般的には赤ちゃんが頻繁に動き始める生後3~4ヶ月の頃がちょうどよい時期です。この頃になると寝返りやズリハイをしながら少しずつ動き始めます。行動範囲が広くなっていくのにあわせて、ベビーマットも大きく広くしていくのがおすすめです。

また、いつまで必要かという点については明確な時期はありません。ある程度足腰がしっかりする幼児期までくると、転ぶことも少なくなるのでマット自体はなくても大丈夫でしょう。

子ども部屋のカーペット代わりにするなど、ベビーマットとしての役割を果たし終えた後でも使い方は自由です。

詳しくはコチラ

ベビーマットの種類や人気のタイプを紹介

一口にベビーマットといってもさまざまな種類があります。中でも人気の4タイプについて紹介していきます。

ジョイントマットタイプ

ジョイントマットはタイルのように好みのマットを繋ぎ合わせて敷くタイプのマットです。大きさや形、デザインも好きにアレンジできるため、オリジナルのベビーマットを作ることができます。

またジョイントタイプは洗いたい部分だけを取り外して洗えるので、衛生面からも大変便利です。

マットレスタイプ

1枚もののマットレスタイプは他のマットに比べて厚みがある製品が多く、衝撃吸収性や防音性により優れています。折り畳み式のマットであれば畳んで持ち運びもできるため、昼間はリビングに、夜は寝室に運んで使うなど目的に合わせて使いやすいです。

ソフトマットタイプ

ソフトマットは、他のマットから比べると薄手のものが多くなります。その分、衝撃吸収性などはやや劣る面がありますが、ヨガマットのようにくるくる丸めてコンパクトにすることができるので、マットレス以上に持ち運びがラクです。

お昼寝時やお散歩、ドライブのお供として常備しておくのもおすすめです。

SNSで人気! おしゃれなベビーサークルマット

最近ベビーマットの中でも人気なのがサークルマットです。サークルマットは文字通り、マットの周りにサークルがある、箱型をしたマットのことです。

ハイハイしたての赤ちゃんなどであれば、十分にベビーサークルの役割も果たしてくれます。また、形は「赤ちゃんのお家みたいだ」とSNSでも話題になり、サークルマットを購入する方も増えているようです。

ベビーマットの選び方

ベビーマットにはさまざまなタイプがあるとおわかりいただけたところで、具体的なベビーマットの選び方について紹介していきます。

マットは用途に合わせて、厚み・素材・お手入れのしやすさなどに注目して選んでいくのがポイントです。

ベビーマットの厚みで選ぶ

一般的にベビーマットの厚さは1~2cmくらいですが、クッション性や防音性を優先したい場合は、厚みが2cm以上のマットを選ぶことをおすすめします。そこまでこだわりがない方は持ち運びを重視して、2cm未満のものを選ぶとよいでしょう。

ベビーマットの素材で選ぶ

ベビーマットの選び方として素材で選ぶこともできます。特に中に入っているクッション材によって、赤ちゃんに与える感触が変わってきます。

EVA樹脂・ポリエチレン: クッション性が高い

EVA樹脂やポリエチレンはクッション性が高く、丈夫な素材です。おもちゃなどを叩きつけてもほとんど跡が残らないため、耐久性を重視したい方には向いています。

しかし保温性があまりなく、タオルを敷いて温度を保つなど工夫が必要となります。

ポリエステル: カーペットのように保温性がある

ポリエステルは、絨毯やカーペットの素材にも使われているように保温性に優れています。しかし、汚れが落ちにくい素材なため洗濯が大変と感じる方がいるかもしれません。洗濯しやすいジョイントマットタイプにすると負担が軽減されます。

コルク: 通気性が高く、年中使える

ワインの栓としても用いられるコルクですが、通気性が高い上に保温性もあり、年中使える素材としておすすめです。

やや樹脂やポリエチレンに比べるとクッション性は劣りますが、それでもオールマイティに役割を果たしてくれる素材といえます。

綿: 遊び場・お昼寝どちらでも使いやすい

綿は衣類にも使われているくらいメジャーな素材で、赤ちゃんの肌にも優しいです。ベビーマットは直接肌に触れるものなので、優しさを重視する場合は綿がおすすめです。

特に寝返りを始めたばかりや少しハイハイをしだすような、床に触れている時間が長い時期にはピッタリでしょう。

お手入れしやすいベビーマットがおすすめ

赤ちゃんのよだれや食べこぼし、おもちゃによって汚れることを考えて、手入れしやすいベビーマットを選ぶのがおすすめです。

水に強い素材や、ジョイント式で汚れをピンポイントに洗えるものなど、使い勝手のよいものを選びましょう。

安全性の高いものかチェック

赤ちゃんが使うものなので、安全性チェックを必ず行いましょう。品質はもちろん、有害物質の検査まで行っている製品の方がより安心です。

床暖房に対応しているか確認

もしご自宅が床暖房のフローリングであれば、ベビーマットが床暖房に対応しているかも確認しましょう。床暖房はそこまで高温ではありませんが、ほぼ24時間ずっと低温に接することで品質が落ちてしまう場合もあります。長く使い続けるためにも、あらかじめ確認することをおすすめします。

おもちゃ付きベビーマットは赤ちゃんの寝かしつけに最適

オプションとしておもちゃ付きのベビーマットは、赤ちゃんの意識を向けることができるためとても便利です。マットの上で遊んでいるうちにいつの間にか眠ってしまった、といった具合に寝かしつけもできます。

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ベビーサークルも活用して赤ちゃんの安全確保しよう

今回はベビーマットの必要性と選び方について紹介してきました。赤ちゃんは思わぬところで、思わぬ行動をします。食べ物をこぼしたり、クレヨンでいたずら書きしてみたり、おもちゃを床にぶつけて傷つけたり……よく動くようになればキッチンなどにも入って来てしまうこともあります。

そんなときにベビーマットやベビーサークルがあると大変便利です。もし購入を悩まれているなら一度レンタルしてみてはいかがでしょうか? レンタルサービスを活用すればさまざまなベビー用品を借りることができます。まずは手軽なお試し感覚でレンタルをぜひ利用してみてくださいね。

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