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ママひとりでもラクチン! 簡単に装着できる抱っこ紐の種類と人気おすすめ4選

簡単に装着できる抱っこ紐の種類と人気おすすめ4選

今回は、子育てのサポートアイテム「抱っこ紐」について、1人でも簡易装着できるおすすめモデルを紹介します。

最近ではおしゃれなものから高機能なものまで種類がたくさんありますが、ママやパパが実際に使うシーンをイメージして、できるだけ使いやすいものを選びたいところ。本記事で紹介する抱っこ紐の種類や選び方をぜひ参考にしてみてください。

装着簡単な抱っこ紐のタイプはベビースリング!

機能性はもちろん、ファッションとの相性も選ぶ基準になる抱っこ紐は、大きく分けて「キャリータイプ』と「スリングタイプ』の2種類があります。

着脱が簡単なのはスリングタイプです。毎日のように抱っこ紐を使う人にとって、装着の簡単さは選ぶうえで重要なポイントになります。

それぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてください。

キャリータイプ スリングタイプ
特徴
  • ほとんどの商品が3WAYや5WAYに対応している
  • 肩紐が幅広で、肩や腰ベルトの調整幅が広い
  • 後ろで止めるタイプと頭からかぶるタイプがある
  • 布1枚で赤ちゃんを包み込む
  • 伸縮性がある
  • おしゃれなものが多く、海外でも人気
メリット
  • 色々な抱き方ができ、シーンに応じて使い分けられる
  • 腰ベルト付きなら疲れにくい
  • 支えが多く、頑丈で安定感に優れている
  • たすき掛けするだけで簡単に装着できる
  • コンパクトになるので、持ち運びやすい
  • 抱っこしたまま、どこにいても安心して授乳できる
デメリット
  • 装着する箇所が多く、1人での着脱は慣れるまで大変
  • コンパクトにならず、持ち運びにくい
  • クッションや支えがないので、注意が必要

抱っこ紐の種類をさらに細かく分けると、以下の5つです。

  • ベビースリング
  • ヒップシート
  • ベビーキャリータイプ
  • ベビーラップ
  • おんぶ紐

ここでは、装着の簡単さ順にそれぞれの特徴をご紹介します。

ベビースリング

『装着の簡単さ=◎』

装着の簡単さを重視して選ぶなら、ベビースリングがおすすめです。一枚の布を肩から斜めにかけて赤ちゃんを包み込むタイプの抱っこ紐で、1人でも簡単に装着できるのが一番の魅力です。

また、密着性もあるため、ママにとっても赤ちゃんにとっても居心地の良い幸せな時間を共有できます。もともと海外で使われていた抱っこ紐で、「寝かしつけや授乳で便利」と日本でもよく使われるようになりました。

特徴

  • 装着が簡単
  • コンパクトに収納できる
  • 丸洗いできる
  • 密着性があり赤ちゃんが安心する
  • デザインやカラーが豊富でおしゃれ
  • 必要な時だけ手軽に装着できる
  • 比較的お手頃価格
  • メッシュタイプは通気性抜群
  • 慣れるまではくるむのが難しいものもある
  • 体重が増えると肩への負担が増す

ベビースリングの形状は3種類あり、特徴を以下にまとめましたので、参考にしてください。

 特徴
リングタイプ
  • 1枚の布に2つのリングが付いている最も基本的なタイプ
  • リングに通した布を引き絞ることで長さ調節が可能
  • コツをマスターすればどこでも簡単に授乳ケープにもなる
バックルタイプ
(ファスナータイプ)
  • スリングの後ろ側にファスナーやバックルが付いているタイプ
  • 使う人によってバックルの長さを調節できる
  • 長さ調節も、着脱も簡単
  • バックルは存在感が大きくかさばる
チューブタイプ
  • 一枚の布を縫い合わせただけのシンプルな筒型タイプ
  • 長さ調節不要で、初心者でも着脱が簡単にできる
  • 留め具がないので、コンパクト
  • 長さ調節できないので、共有で使いにくい

どのタイプのスリングもコツを掴めば簡単に着脱でき、ワンオペ育児でも役に立つので、おすすめです。

ヒップシート

『装着の簡単さ=◎』

ヒップシートは腰ベルトのみで着脱がとても簡単なので、お座りができるようになってから使う抱っこ紐で装着の簡単さを重視する方はぜひチェックしてください。

ヒップシートとは、ベビーキャリアの腰部分に台座が付いていて、赤ちゃんを座らせるように抱っこできるものです。通常のベビーキャリーよりも安定し、肩や腕の負担が少ないのが魅力の1つで、台座単体でも使えるため片手を添えるだけで簡単に抱っこできるのも人気の理由となっています。

特徴

  • 装着が簡単
  • 肩や腕への負担が少ない
  • 安価なものが多い
  • 片手しか空かない
  • 長時間使用すると、腰に負担がかかる

装着が簡単なヒップシートは、歩き始める頃の赤ちゃんでも乗せ降ろしが簡単にできるので、ぐずって抱っこや歩きを繰り返す時期に大活躍するアイテムです。

ベビーキャリータイプ

『装着の簡単さ=○』

最も一般的な抱っこ紐で、1本は持っておきたいキャリータイプ。種類が多く装着の簡単さや使い勝手には個人差があります。

キャリータイプは、1つでいろんな抱き方ができることや、頑丈で安定感に優れているところが特徴です。横抱っこ・縦抱っこ(対面)・縦抱っこ(前向き)・おんぶ・腰抱っこと、ほとんどの商品が3WAYや5WAYに対応しているため、シーンに応じて使い分けることができます。

腰ベルトの付いているタイプであれば、肩こりや腰痛など身体への負担を軽減できるので、長時間使うことの多い方におすすめです。

特徴

  • 多機能で色々な種類の抱っこができるタイプがある
  • 新生児から3歳過ぎまで長く使えるものもある
  • 抱っこしたまま両手が使える
  • 腰ベルトでしっかり支えられるので安定感がある
  • 長時間抱っこしても疲れにくい
  • 熱がこもりやすいので暑さ対策が必要
  • 大きくてかさばる
  • 多機能になるほど値段が高め

種類が多いベビーキャリータイプは、装着が簡単なものを1つ持っておくといいでしょう。

ベビーラップ

『装着の簡単さ=△』

布1枚でコンパクトなベビーラップは密着度No.1ですが、長い布を決められた方法で巻くため、使う前に練習が必要になり、装着が簡単とは言えません。

ベビーラップは、大きな布一枚を身体に巻きつけて、布と体のあいだにできたポケットに赤ちゃんを抱っこするタイプで、スリングよりも密着感と安定感があるのが特徴です。密着度が高く、布の巻き方を調整すれば、どんな体型の人でも安定して抱っこができますが、緩んでくると不安定になって片手を添える必要があります。

新生児から使用でき、巻き方次第ではおんぶにもできるため、使用方法をマスターすればバリエーションが増えて自由自在に色々な抱っこができるアイテムとして人気が高まっています。

特徴

  • 赤ちゃんとパパ・ママの密着度が高い
  • 丸洗いできる
  • 巻き方次第でいろいろな抱っこができる
  • サイズや柄が豊富でおしゃれ
  • 装着できるようになるまで練習が必要
  • 布が長く床や地面に着くことがある
  • 夏は親も赤ちゃんも暑くなりがち

装着しにくいベビーラップですが、コツさえつかめば、おしゃれを楽しみたいママや密着度を重視する方におすすめのアイテムです。

おんぶ紐

『装着の簡単さ=△』

おんぶは使用時期が首座り以降で、はじめから1人で装着するのは難しいでしょう。

おんぶ紐は登山リュックのように背中で固定するため、肩と腰に重さが分散され体への負担が軽減されるのが特徴です。手前が空くため家事をしながら使える便利なアイテムで、赤ちゃんが背中にしがみつく姿勢になるので、体幹を鍛える役割もあります。

昔から使われているおんぶ紐は、赤ちゃんの視界が広がり、大人の行動を疑似体験することができる知育にも適したアイテムです。知育の効果を期待するなら、下部に固定される抱っこ兼用のものより、高い位置で固定して赤ちゃんが肩越しに周りが見渡せるおんぶ専用のものを選びましょう。

特徴

  • 手前が空くので家事の最中にも便利
  • 身体への負担が少ない
  •  がみつく姿勢になるので、赤ちゃんの体幹が鍛えられる
  • 大人のやっていることを疑似体験でき、社会性を養える
  • 首が座ってからでないと使えない
  • 最初から1人で背負うのは難しい

ベビーキャリーやベビーラップでもおんぶは可能ですが、知育にもなるおんぶ専用のものを選び、装着に慣れるまでは周りの人に手伝ってもらいながら、ぜひ活用してください。

取り付けしやすさ以外も確認! 抱っこ紐を選ぶポイント

抱っこ紐は、スピーディにストレスなく赤ちゃんを抱っこできる便利なアイテムなので、忙しい育児でも本当に使えるものを選びましょう。さまざまな種類の抱っこ紐があり、どれが良いか迷ってしまいますが、取扱説明書をしっかり確認したうえで、サイズや使用シーンで上手に使い分けることが大切となります。

抱っこ紐を選ぶ際、取り付けしやすさ以外にも確認しておきたい「抱っこ紐を選ぶポイント」は、以下の4つです。

  • 対象月齢
  • 用途
  • 赤ちゃんの抱き方
  • 素材

それぞれのポイントを解説しますので、ぜひ自分に合った抱っこ紐を選んでください。

対象月齢で選ぶ

抱っこ紐にはそれぞれ使用可能な対象月齢があり、抱っこ紐を選ぶ時には一番重要なポイントです。月齢に合わせて使い分けることをおすすめしますが、予算やご家庭の環境により選ぶといいでしょう。

月齢ごとのおすすめ抱っこ紐を以下にまとめましたので、参考にしてください。

ねんね期(新生児~4ヶ月頃)

生まれたばかりの首が座っていない赤ちゃんには、「密着感」があり、赤ちゃんを横に寝かせた状態で抱っこする(横抱っこ)タイプがおすすめです。

おすすめの抱っこ紐

『ベビースリング』
『ベビーラップ』

こんな方におすすめ

里帰り出産などで新生児期から移動が多い方

首座り期(5ヶ月~1歳頃)

首が座った生後3ヶ月以降からは、赤ちゃんを縦向きに抱っこする(縦抱っこ)タイプがおすすめです。はいはいが始まると目が離せないので、家事と子守が同時にできるものが役に立ちます。

おすすめの抱っこ紐

『ベビーキャリータイプ』
『おんぶ紐』

こんな方におすすめ

新生児期はあまり移動しない方

あんよ期(1~3歳頃)

赤ちゃんの体重が重くなる1歳頃からは、腰に負担がかかりにくい腰ベルトタイプを選びましょう。歩き始めても、急いでいる時や外出中ぐずった時などに、まだまだ抱っこ紐があると便利です。

おすすめの抱っこ紐

『ベビーキャリータイプ』
『ヒップシート』

こんな方におすすめ

使用頻度は少ないが、サブ抱っこ紐になるものを探している方

月齢に合った抱っこ紐を選んで、赤ちゃんもママ・パパも快適に過ごしましょう。

用途で選ぶ

「体格差のあるママとパパが共有できるものがいいのか」
「サイズ固定の抱っこ紐でいいのか」
「家の中で使うことが多いか」
「外出時に使うことが多いか」

など、抱っこ紐を選ぶ際には、目的を明確にすることも大切なポイントです。用途別のおすすめ抱っこ紐をまとめましたので、参考にしてください。

パパ・ママ兼用

  • ベビーキャリータイプ
  • ヒップシート

体格の違うパパとママが同じ抱っこ紐を共用する場合は、シンプルなデザイン・カラーでサイズ調節ができるタイプを選びましょう。通気性が良いメッシュやナイロン素材がおすすめです。

車移動

  • ベビースリング
  • ベビーキャリータイプ

車で移動することが多い場合は、着脱が簡単にできるコンパクトな機能を絞ったタイプを選びましょう。

電車・バス移動

  • ベビーキャリータイプ

電車やバスで移動することが多い場合は、丈夫でしっかりしたタイプを選んでください。

室内や近所のちょっとした外出

  • ベビースリング
  • おんぶ紐

赤ちゃんと頻繁に外出することがない場合は、コンパクトなタイプがおすすめです。

抱っこ紐のみで外出

  • ベビーキャリータイプ

赤ちゃんと抱っこ紐のみで外出することが多い場合は、支えが多いタイプを選びましょう。

サブ用(セカンド抱っこ紐)

  • ベビースリング
  • ベビーラップ

ベビーカーでの外出のサブ用としてお探しの場合、コンパクトになるものが便利です。

たまの抱っこ用

  • ヒップシート

歩き出した子どもの、たまの抱っこ対策の場合は、装着が簡単なタイプを選んでください。

さまざまな抱っこ紐がありますが、使用シーン毎に上手に使い分けましょう。

赤ちゃんの抱き方で選ぶ

赤ちゃんの抱き方によっても使える抱っこ紐が変わるため、それに合わせて選ぶことも大切なポイントです。

抱っこ紐を使っての抱っこのスタイルは、

  •  横抱っこ
  •  縦抱っこ(対面)
  •  縦抱っこ(前向き)
  •  おんぶ

主にこの4パターンで、腰抱っこができるものもあります。それぞれのスタイルにおすすめの抱っこ紐まとめましたので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの抱っこ紐
横抱っこ
  • ベビースリングが最適
  • ベビーラップ
  • ベビーキャリータイプ
  • 手を添えれば横抱き可能なヒップシート
縦抱っこ(対面)
  • ベビーキャリータイプ
  • ベビーラップ
  • ヒップシート
  • 腰が座っていればベビースリング
縦抱っこ(前向き)
  • ベビーキャリータイプ
  • ヒップシート
  • ベビーラップ
  • ベビースリング
  • どのタイプも前向き抱っこ可能か要チェック
おんぶ
  • おんぶ専用のおんぶ紐が最適
  • ベビーキャリータイプ
  • おんぶ対応しているベビーラップ

忙しい育児に欠かせない抱っこ紐は、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

素材で選ぶ

赤ちゃんは体温が高く汗っかきなので、赤ちゃんと密着する抱っこ紐は通気性の良い素材を選ぶことも重要なポイントです。抱っこひもは年間を通して使うので、簡単に洗濯できる素材のものを選んで清潔を保ちましょう。

抱っこ紐におすすめの素材は、メッシュ素材やナイロン素材です。暑い夏はもちろん、真冬でも抱っこ紐の中では汗をかきますし、赤ちゃんはよだれを出したり、肩ひもをなめたりすることもあるので、よだれカバーやベルトカバーも備えておくのをおすすめします。

赤ちゃんの肌を汗疹などから守るためにも、通気性に優れた抱っこ紐を選びましょう。

簡単に装着できる抱っこ紐の人気おすすめモデル

「抱っこ紐の使用頻度が下がって簡易的なタイプがほしい」
「外出時にベビーカーと併用するために着脱が楽なものがほしい」
「できるだけシンプルな構造の抱っこ紐がほしい」
など、どの抱っこ紐を選べば良いか悩んでいる方も多いでしょう。

抱っこ紐には、機能もデザインも異なるさまざまな種類がありますが、着脱方法は抱っこ紐の構造によって主に以下の2つに分類することができます。

  • 単機能タイプ:ひとりで簡単に付け外しができる
  • 多機能タイプ:複雑な構造で抱き方の切り替えに時間がかかる

多機能タイプは、何パターンもの抱っこに対応できるため構造が複雑で、装着が簡単とは言い難いのが正直なところです。

ここでは「簡単に装着できる抱っこ紐』に焦点を置いて、単機能タイプの抱っこ紐で人気おすすめモデル4選をご紹介します。

エルゴベビー|エンブレース

エルゴベビーのエンブレースは、簡単装着で疲れにくい抱っこ紐で、新生児期から安心安全な抱っこが可能なのでおすすめです。

種類 ベビーキャリータイプ
重さ 約500g
素材 ポリエステル79%・レーヨン17%・ポリウレタン4%
対象 新生児~14ヶ月(体重3.2~11.3kg)
特徴
  • 引っ張ると少し伸びる特殊なストレッチ素材で、赤ちゃんの身体にしっかりフィットする
  • 手元を見ながら簡単に装着できるので、はじめての抱っこでも安心
  • 長さ調整が可能な幅広の肩ストラップ
  • 長時間の抱っこでも疲れにくい
  • 縦抱っこ(対面/前向き)タイプ

はじめての抱っこ紐で悩んでいる方は、ぜひ柔らかくスリングに近い感覚で使用できるエルゴベビーのエンブレースをチェックしてください。

ポグネー|STEP ONE

ポグネーのベビーラップSTEPONEは、3重のサポートで安定感に優れているのが特徴で、Tシャツを着るように簡単に装着できるのでおすすめです。

種類 ベビーラップ
重さ 約400g
素材 本体:ポリエステル62%、綿33%、ポリウレタン5%
背中メッシュ:ポリエステル100%
腰ベルトメッシュ:ポリエチレン100%
腰ベルト中材:ポリエチレン100%
対象 新生児~14ヶ月(体重3.5~11kg)
特徴
  • 赤ちゃんを支える部分の生地が3重になっている
  • ヒップカバー部分で簡単にサイズ調節できて、たるみにくい
  • 長時間の使用でも身体の負担が軽減できる
  • UVカット加工も施されたメッシュ生地
  • 縦抱っこ(対面/前向き)タイプ

とにかく簡単に装着できるポグネーのSTEPONEは、カラーも豊富に取り揃えているので、ぜひチェックしてみてください。

ラッキー工業|ON BACKS CARRIER

ラッキー工業のON BACKS CARRIERは、保育士も推奨する、機能性に優れたおんぶ紐です。シンプル設計で着脱も簡単なのでおすすめです。

種類 おんぶ紐
重さ BASIC:約360g
ADVANCE:約600g
素材 BASIC:綿65%・ポリエステル35%
ADVANCE:カツラギ綿 100%
対象 4(首座り以降)~24ヶ月頃(体重13kgまで)
特徴
  • 「プロテクトサポート機能」で、赤ちゃんの“首かっくん”を防止
  • 取り外し可能なセーフティーボード付きで、赤ちゃんの反り返り防止
  • 体への負担を軽減する、幅広の肩ひも
  • 胸元を強調しないリュック結びで、胸元で可愛いリボン結びスタイル
  • クロス結びも可能
  • お尻の部分は、通気性・クッション性に優れたメッシュ生地
  • おんぶタイプ

背中での安定した姿勢を保てる設計のラッキー工業のON BACKS CARRIERは、装着も簡単なので近所のお散歩や家の中で大活躍するでしょう。

テラスベビー|DaG1

テラスベビーのDaG1(ダグワン)は、ちょい抱きする時とても簡単に抱っこできるので、あんよ期の赤ちゃんとのお出掛けにとてもおすすめのアイテムです。

種類 ヒップシート
重さ 約420g
素材 座部:ポリエステル100%
ウエストベルト:ポリエステル65%・綿35%
対象 新生児~48ヶ月(体重3.2~20kg)
特徴
  • 装着が簡単
  • コンパクトに持ち運べる
  • 密着はないので、夏でも快適
  • 使用可能期間が長いため、幅広い用途で活用できる
  • 側面にファスナー付きのポケットが付いている
  • 横抱っこ、縦抱っこ(対面/前向き)タイプ

横抱っこの新生児期から、あんよ期の縦抱っこまで、使い勝手に優れたテラスベビーのDaG1(ダグワン)は、バッグに1つ収納しておくと便利でしょう。

育児には簡易装着の抱っこ紐を活用しよう

今回紹介した抱っこ紐以外にも、コンパクトで持ち運びできるものや、身体の負担を軽減するサポート機能がついたものなど、メインとサブの両方を用意して、目的ごとに使い分けることもおすすめです。お出掛けや育児を楽しく過ごすために、ぜひ家族で話し合ってください。子供の成長はあっという間ですが、ワンオペ育児でも役に立つ「装着が簡単な抱っこ紐」を選んでみましょう。

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