ハイローチェア

コンビのハイローチェアがおすすめの理由は? 他社製品との違いも比較

赤ちゃんの寝かしつけは大変ですよね。そんな時に助かるアイテムの1つが、適度な揺れで赤ちゃんのご機嫌をよくしてくれるバウンサーです。しかしバウンサーは高さが床に近い、使用期間が短いといったデメリットもあり、本来はあやすことが主な目的です。

そんなデメリットをカバーしたのが、赤ちゃんを寝かしつける目的で設計されている「ハイローチェア」です。

今回は、定番ブランドであるコンビ(Combi)のハイローチェアがおすすめの理由や他のメーカー製品との違い、おすすめモデルなどをご紹介します。

ハイローチェアって?

ハイローチェアは、別名「ハイローラック」や「ベビーラック」と呼ばれています。ベビーチェアでありながら、ゆりかごやバウンサーのような役割も果たしてくれるアイテムです。リクライニング機能があり、フラットになるタイプであれば新生児期から使用することもできます。

ハイローチェアは必要か

先に述べたようにハイローチェアの主な役目であり、一番のメリットであるのは「寝かしつけ」です。手動や自動でゆらゆらと揺れ、赤ちゃんを心地良い眠りに誘うことができます。

リクライニング機能があるため、そのままお昼寝もできますが、寝返りするスペースはありません。ハイローチェアでお昼寝する場合は、転落やうつぶせ寝などを防ぐために必ずシートベルトを装着し、ママパパが見守った状態で使用してくださいね。

寝かしつけ以外にも、シートが丸洗いできるため立ったままでのおむつ交換に便利です。キャスター付きの製品ならママパパと一緒に部屋を移動でき、移動式の簡易ベッドとしても活躍するでしょう。

さらに、高さの調節ができるタイプであれば、床のホコリ、ペットや兄弟姉妹のイタズラから赤ちゃんを守ることも可能。リクライニング機能を使って身体を起こし、テーブルをつければ、離乳食のときのハイチェアとして使えるため、長期間活用することができます。

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ハイローチェアには電動と手動がある

ハイローチェアには電動と手動があります。手動式ハイローチェアのメリットは、電動に比べて価格が安いという点です。しかし、なかなか赤ちゃんが寝つかないと揺らすのも疲れてしまいます。

電動は価格が高くなりますが、自動で揺れるのでママパパの負担が少なくなります。オートスウィングを使えば一定の時間揺れを保つことができます。

コンビのハイローチェア「ネムリラ」がおすすめの理由

ハイローチェアのおすすめ製品は、コンビの「ネムリラ」シリーズです。「ネムリラ」を使用すると、約40分かかっていたのが平均5分42秒で寝かしつけられたというアンケート・モニター結果があります。

寝かしつけの時間を大幅に短縮できると、ママパパの身体も気持ちも楽になりますね。また、月齢によって使い方を変えられるため大活躍したという声も聞かれています。

電動タイプがある

「ネムリラ」シリーズにも、寝かしつけに便利な電動タイプがあります。できるだけ少ない労力で赤ちゃんの寝かしつけたいママパパには、電動タイプがおすすめです。

カバー(幌)付きがある

スリープシェルという、静かな環境を保つための大きなカバーがついています。カバーを使用することで音や光から赤ちゃんを守り、睡眠環境を整えてくれます。スリープシェルには3つのモードがあり、赤ちゃんの様子を確認したり、通気性を保ったりするのに活躍します。

赤ちゃんに優しいクッション

背・座面に15mmの厚みのエッグショックが内蔵された「ダッコシートプラス」も搭載されており、赤ちゃんが快適に眠ることができます。

動作音が静か

電動タイプはスウィングの音が気になる製品もありますが、「ネムリラ」は動力が磁石のため音はほとんどしません。赤ちゃんを寝かせる目的なら、動作音の静かさは大きなメリットでしょう。心地よいメロディーだけが聞こえるので、赤ちゃんもママパパも落ち着きますね。

ゴム製の4輪キャスター

ゴム製の4輪キャスターは自在キャスターのため、縦方向だけではなく横移動もスムーズです。また、ゴムが振動を吸収するので移動時も安定しています。さらにプラスチック製のタイヤに比べ、ゴム製のタイヤが音を吸収してくれることで比較的静かに移動ができるのもメリットです。

アップリカ「ユラリズム」との違い

コンビ「ネムリラ」と、代表的な他社製品であるアップリカ「ユラリズム」を比較してみましょう。

スイングの機能が違う

両者の大きな違いは、スイングの変化の仕方です。「ネムリラ」は、ゆれ幅を(小さく~大きく)4段階調節できます。対する「ユラリズム」は、速さを(ゆっくり~速く変化)4段階に調節できます。また、ユラリズムには寝かしつけ用モード(ゆっくりスイング)、あやす用モード(速くスイング)と2種のオートモードも搭載されています。

コンセプトが違う

「ネムリラ」は寝かしつけ重視で、テーブルに特徴があるので離乳食の椅子にも便利です。「ユラリズム」は、あやしたり、寝かしつけしたりすることを重視しています。

コンビのハイローチェア 人気おすすめ

コンビのハイローチェアは、多数のラインナップがあります。電動か手動か、スリープシェルがついているか、エッグショックのグレードなどで選ぶと良いでしょう。何を重視するかを考え、予算とあわせて選んでみてください。

ここでは多機能タイプのおすすめ製品をご紹介します。

Combi(コンビ) | コンビ ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル

従来は簡易ベッドとして使用できるのは、生後5~6ヶ月頃まででした。しかし、この製品は成長に合わせて足元ステップの長さが調節できるため、1歳頃までの簡易ベッドとしての使用が可能です。

1歳頃までオートスウィングで寝かしつけをしてくれるのは大きなメリットでしょう。さらにスリープシェルで赤ちゃんを光と音から守って睡眠環境をつくり、ダッコシートプレミアムで快適な眠りを提供してくれます。

テーブルには食洗機でも洗えるランチトレイがついており、離乳食の片付けもラクラクです。また新形状のテーブルが、赤ちゃんのずり落ちを防いでくれるため安心です。寝かしつけから離乳食まで長期間活躍するでしょう。

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コンビのネムリラシリーズはレンタルが可能です

寝かしつけの強い味方になるハイローチェアは、やはり電動がおすすめです。しかし価格が比較的高いため、購入を迷うこともありますよね。さらに自分の子どもにどのタイプが合っているのか、実際に使ってみないとわからないこともあります。そんなときは、レンタルサービスで手軽に試してみることをおすすめします。

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