ベビー用品

電動バウンサーのおすすめモデル|ハイローチェアとの違いや人気のレンタルサービスを紹介

2022年4月15日

電動バウンサーのおすすめやハイローチェアとの違い、人気のレンタルサービスを紹介

赤ちゃんを揺らして安心させるベビーバウンサー。忙しいパパママの代わりに赤ちゃんをあやしたり、寝かせたりしてくれる便利アイテムです。しかし、さまざまな種類の商品が各メーカーから発売されていて、どれを選べばいいかわからないですよね。

今回はベビーバウンサーを使うメリット、おすすめのベビーバウンサーをご紹介します。購入前のお試し利用や、安く使うレンタルサービスについてもお伝えするのでぜひ検討してみてください。

ベビーバウンサーを使うメリット

ベビーバウンサーとは、ゆりかごのように優しく揺れる赤ちゃん用チェアのこと。手動と電動のものがあり、胎内にいた頃のような適度な揺れで赤ちゃんを安心させる効果があります。家事でお世話ができないときや、長時間の抱っこで疲れたときなどに活躍するアイテムです。

新生児から使えるものや、リクライニング機能により簡易ベッドやベビーチェアのように使えるものなど種類も豊富。頭を高くした状態で寝かせられるので、授乳後の吐き戻し対策としても有効です。

バウンサーとハイローチェアとの違い

バウンサーとハイローチェアはどちらもスウィング機能がついていますが、実は目的が違います。

バウンサーは赤ちゃんをあやす目的で作られたアイテム。赤ちゃんをあやしてご機嫌にしてくれ、遊び疲れたら眠ってくれることもあります。ハイローチェアは寝かしつけを目的としており、新生児期にはゆりかごやベビーベッドとして、その後の離乳食期には椅子として使うアイテムで、3歳頃まで長く使えるアイテムです。

持ち運びや収納しやすいのはバウンサー、多機能性と長期利用を求める場合はハイローチェアがおすすめです。

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電動で揺れるバウンサーならさらにこんな場面で活躍!

電動バウンサーは忙しいパパママの育児を楽にしてくれるアイテムです。電動バウンサーが活躍する場面を3つご紹介します。

赤ちゃんが寝ぐずりしているとき

新生児や低月齢の赤ちゃんは眠たいときに上手に眠ることができません。眠たくて寝ぐずりしているときは、赤ちゃんが眠るまで抱っこでゆらゆら。電動バウンサーがあれば、パパママの抱っこの揺れを再現して赤ちゃんをあやし、寝かしつけのサポートをしてくれます。

家事に集中したいとき

ごはんの準備のときに限って、赤ちゃんが泣きだすものです。家事で手が離せないときにも電動バウンサーがあれば、落ち着いて家事に集中することができますよ。

赤ちゃんの抱っこに疲れたとき

体重の軽い新生児や低月齢の赤ちゃんでも、ずっと抱っこし続けるのは意外に大変。無理をすると手首を痛め、腱鞘炎になってしまう危険もあります。抱っこに疲れたときは無理をせず、電動バウンサーを使うのがおすすめです。

いつからいつまで? ベビーバウンサーの使用期間

ベビーバウンサーの対象月齢は商品により異なります。最も活躍するのは生後1ヶ月~6ヶ月頃までですが、多くの商品が2歳や3歳頃まで使用可能です。リクライニング機能付きであれば、新生児から使用できるものもあります。そうでないものは生後3ヶ月程度からが目安です。

ただし成長には個人差があり、赤ちゃんがベビーバウンサーに座るのを嫌がる場合もあります。つかまり立ちやひとり歩きをする頃に卒業する子が多いですが、なかには生後3ヶ月~6ヶ月ほどで使わなくなる子もいます。

いつからいつまで使いたいのか、また赤ちゃんの様子などを考慮して対象月齢に見合った商品を購入しましょう。

ベビーバウンサーの選び方

ベビーバウンサーは商品によって機能や対象年齢が異なります。ここからはベビーバウンサーの選ぶ際のチェックポイントや、おすすめの便利機能などをご紹介します。

対象年齢や耐荷重で選ぶ

ベビーバウンサーを選ぶ際は、対象年齢と耐荷重を確認しましょう。多くが新生児から使用できますが、リクライニングできない商品は首すわり以降からの場合もあるため注意が必要です。

同じ月齢の赤ちゃんでも体重には個人差があるので、耐荷重のチェックも忘れずに。対象月齢を満たしていても、耐荷重を超えて使用すると破損やケガをする危険があります。ベビーチェアとして長く使いたいのであれば、耐荷重12kg以上のものを選ぶと安心です。

手動タイプか電動タイプで選ぶ

ベビーバウンサーには手動タイプと、電動タイプがあります。それぞれの特徴を押さえて好みのタイプを選びましょう。

手動タイプは手軽に使えることと、比較的リーズナブルなのが特徴です。大人の手で揺らしたり赤ちゃんが動いたりすることで揺れるため、赤ちゃんの様子を見ながらあやしてあげられます。軽量でコンパクトなものが多く、移動にも便利です。ただし家事や仕事の際も都度手を止めて揺らしてあげる必要があります。

電動タイプはバイブレーション機能が付いており、パパママの手が離せないときにも適度な揺れで赤ちゃんをあやしてくれます。抱っこしているような自然な揺れなので赤ちゃんも安心。揺らし方に複数のパターンがある商品も多く、赤ちゃんの様子にあわせて使えます。ただし価格は高くなる傾向にあり、さらに重量があるため頻繁に移動したい人には不向きでしょう。

便利な機能で選ぶ

ベビーバウンサーには、揺らし方以外にもさまざまな機能が付いた商品があります。使い勝手が良いものや赤ちゃんが快適に座れる工夫など、便利な機能に着目して選ぶのもおすすめです。

コンパクトに折りたためるタイプ

お部屋が狭いご家庭やベビーバウンサーを持ち運びたい方は、軽量でコンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。使わないときは収納できるので部屋を広く使えます。また移動しやすいので、掃除の際も移動が簡単。帰省するときなど外出先に持っていくこともできますよ。

リクライニング機能

リクライニング機能付きのバウンサーなら、赤ちゃんの様子に合わせて角度を調整できます。首すわり前から使用するのであれば、フルフラットにリクライニングできるタイプを選びましょう。また食事用テーブル付きのバウンサーは、ベビーチェアとして離乳食をあげるときにも活用できますよ。

おもちゃ付き・メロディ機能

ベビーバウンサーの中には、おもちゃがぶら下がったアーチが付いたものや、メロディが流れる機能付きの商品もあります。赤ちゃんが1人で座っていても楽しく過ごせるのでママパパが忙しいときも安心。バウンサーに座らせる機会が多い場合に、おすすめのアイテムです。

メッシュ素材

赤ちゃんがベビーバウンサーに快適に座るためには、シートの素材も重要です。夏場やお昼寝の間など、汗をかきやすいシーンで使用するならメッシュ素材がおすすめ。通気性が良く汗の乾きも早いため、サラッとした肌ざわりで快適に過ごせますよ。

お手入れのしやすさで選ぶ

ベビーバウンサーを清潔に使うには、お手入れがしやすいものを選ぶのがおすすめです。バウンサーは赤ちゃんのよだれや吐き戻し、おむつ漏れなど何かと汚れてしまいがち。

シート部分やベルトを洗濯できるタイプを選べば、お手入れが簡単です。さらに撥水加工されているものなら、汚れをサッと拭き取れます。

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短期間のレンタルで電動バウンサーがお得に!

赤ちゃんは生後半年には自分で動きたがるようになるため、ベビーバウンサーが最も活躍するのは半年間ほど。赤ちゃんのためとはいえ、たった半年のために高価なベビーバウンサーを購入するのはもったいない気がしますね。

短期間限定の使用であれば、購入するよりレンタルするほうがおすすめです。レンタルのメリットを3つご紹介します。

使用期間が短いベビーバウンサーを安く使える

先述したようにバウンサーが活躍するのは半年間ほどのとても短い期間です。しかも電動バウンサーとなるとかなり高価なものですよね。新しく購入した場合、約2~3万円かかってしまいます。短期間だけのレンタルを利用すれば、購入の半額以下で使うことができますよ。

赤ちゃんに合うか、必要かを確認できる

赤ちゃんが気に入ってくれればとても役に立ち、子育てを楽にしてくれるベビーバウンサーですが、低月齢でもバウンサーを嫌がる赤ちゃんもいます。せっかく購入しても赤ちゃんが使ってくれなければ無駄になってしまうこともあるのです。

その点レンタルなら赤ちゃんに合うか、必要かどうかを確認でき、もし気に入らなければ返却することができます。

返却するだけで使わなくなった後の保管や処分がラクチン

ベビー用品を購入する際には、赤ちゃんが使わなくなった後の保管や処分についても考えておくことが大切です。短期間で使わなくなって、その後保管するスペースがあればいいのですが、次のお子さんを予定していない場合や保管スペースがない場合、購入したら処分しなければなりません。

大きなベビー用品は粗大ごみに出すにも費用がかかり、フリマアプリなどで売るのも手続きや梱包、発送が大変です。レンタルなら忙しい子育て中でも返却するだけなのでラクチンですよ。

ベビー用品をレンタルするときの注意点とポイント

短期間しか使わないベビーバウンサーをお得に使うことができるレンタルサービス。ここからは、ベビーバウンサーや他のベビー用品をレンタルするときの注意点や選ぶポイントをご説明していきます。

対応エリアや受け取り方

まずはお住まいの地域がレンタルの対応エリアに入っているかを確認してください。山間部や離島は対象外になっている場合があります。

また、レンタルした商品の受け取り方や返却方法もチェックしましょう。多くのショップが配送を行っていますが、店舗受け取りしかできないショップもあります。車を所有していないご家庭は、配送してもらえるショップを選びましょう。配送の場合、送料無料のショップもあれば、レンタル料に加えて送料が別途かかることもあるため、事前に確認しておいてください。

レンタル期間(短期・長期)

次にレンタル期間を決めます。里帰りやお試しで借りる場合は短期間のレンタルが可能なショップを選びましょう。また、赤ちゃんがバウンサーを気に入ってくれて、長く借りたいとなったときに延長ができるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

電動手動ベビーバウンサーの人気おすすめランキング

最後に電動手動ベビーバウンサーの人気おすすめランキング5選をご紹介します。レンタルするときの参考にしてみてくださいね。

1位:フォーマムズ(4moms)|mamaRoo4.0(ママルー4.0)

1つめはフォーマムズのママルー4.0です。ママのあやす動作を再現した5つのモーションを搭載。スマートフォンアプリでスピード調整・モーション切り替え・内蔵音選択の操作が可能です。

アメリカでは約300以上の病院で使用されており、最近は日本でもとても人気のある商品です。シートが取り外して丸洗いできるので、お手入れしやすいのも嬉しいポイントです。

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2位:リッチェル(Richell)|バウンシングシート おもちゃ付きR

赤ちゃんが喜ぶおもちゃバー付きの手動バウンサーです。3段階のリクライニング機能付き。おもちゃバーは取り外し可能で、赤ちゃんの成長にあわせて使えます。

通気性の良いメッシュ素材のシートは、洗濯機で丸洗い可能。軽量かつコンパクトにたためるので、移動や収納を重視したい方におすすめの商品です。

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3位:ベビービョルン(BABYBJORN)|バウンサーバランスソフト Air

生後1ヶ月から使用できる手動バウンサー。独自開発のフレームにより、赤ちゃんの動きに合わせて優しい揺れを生み出します。

カバーは取り外しが簡単で、丸洗いできるので衛生的。シート素材はコットンとメッシュの2種類から選べます。使わないときはコンパクトに収納でき、保管や移動に便利です。

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4位:アップリカ(Aprica)|スマート スウィング プラス

ママが抱っこするような優しいスイングが特徴の電動バウンサー。メーカー調べでは、なんと先輩ママパパの92%が赤ちゃんの入眠、あやし・落ち着かせに効果があると実感しています。

電動バウンサーながらたためるのも嬉しいポイント。さらに取っ手がついており、移動に便利です。電源はACアダプターだけでなく、乾電池を入れてコードレスでも使用できます。

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5位:西松屋(SmartAngel)|ベビーバウンサーライト

赤ちゃんの動きで優しく縦揺れする手動バウンサー。通気性に優れたメッシュ素材のシートは丸洗い可能で簡単にお手入れできます。

3段階のリクライニング機能付きで、乗せ降ろしのしやすさも抜群とコスパの良さも魅力です。重さは2kgと軽量かつコンパクトにたためるので、収納や持ち運びにも向いています。

電動バウンサーを使って、子育てを快適に

高価な割に使う期間が短い電動バウンサー、できればお得に使いたいですよね。本記事で紹介したようにレンタルをうまく活用すれば、必要なときだけ利用できるので、初期費用が節約できます。また、不要になった際の処分の手間が省けて便利ですよ。ぜひレンタルで電動バウンサーを利用して、子育てを楽しく快適にしてくださいね。

\\使う期間が短いからこそ、断然お得なレンタルで//

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