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抱っこ紐の選び方ガイド! 種類の違いからおすすめ機能、選ぶポイントまで

抱っこ紐の種類の違いからおすすめ機能、選ぶポイントまでの選び方ガイド

これから子育てに取り組もうとする中で、抱っこ紐はどんな選び方をすればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんとのお出かけに便利な抱っこ紐ですが、種類や機能はさまざま。今回は抱っこ紐の選び方について、タイプ別の特徴やおすすめ機能などを紹介します。

抱っこ紐の種類は? それぞれの特徴を比較

抱っこ紐には多くの種類があります。街中でよく見かけるのは、ベビーキャリアタイプでしょう。肩ストラップとウエストベルトで固定するため安定感があります。しかしかさばったり、デザイン性が弱かったりといったデメリットもあります。

ここではベビーキャリアタイプ以外にも、さまざまな種類がある抱っこ紐について特徴を比較していきます。

スリングタイプ

海外で人気のスリングタイプですが、最近は日本でも流通しています。片方の肩にかけるタイプで、リングなどを使ってハンモックのように引っ掛けます。

メリットは、コンパクトに収納ができ丸洗いも可能・デザインが豊富で比較的安いところです。密着度も高いので赤ちゃんへの安心感も抜群です。デメリットは、赤ちゃんの体重が増えると肩への負担が多くなるという点です。

折りたたんで持ち運びがしやすいので、サブの抱っこ紐として活用するといいかもしれません。

ベビーラップ

ベビーラップは、デザインなど豊富でスリングタイプと似ています。スリングタイプが肩掛けなのに対し、ベビーラップは長い布を両肩に巻き付け使います。体全体で包み込むことでスリングタイプより赤ちゃんとの密着感と安定感があります。

メリットは丸洗いできて、密着度が高い、巻き方次第でいろいろな抱っこができる点です。デメリットは、装着に練習が必要なところです。また、密着度が高いからこそ夏はパパママも赤ちゃんも暑さを感じやすいことが挙げられます。

赤ちゃんは体温が元々高く汗っかきなので、場所や時期を考えて使いましょう。

おんぶ紐

昔から日本で馴染みのあるおんぶ紐も最近になって、その良さが再び注目を浴びています。

メリットは後ろに抱くため家事に最適で、ママパパの身体の負担が少ないことです。また赤ちゃんはしがみつく姿勢を取るので体幹を鍛えることができます。デメリットは、新生児は首が座っていないため使えないことと、最初から1人で背負うのは難しいという点です。

新生児から成長して首が座り、体重も重くなってきた赤ちゃんにはとても便利です。大人と同じ目線で外を見られることで知育効果も期待できます。

ヒップシート

赤ちゃんが歩けるようになると役に立つのがヒップシートです。ウエストポーチ型やキャリータイプがあり、腰で支えて抱っこしたり下ろしたりを繰り返す時期におすすめです。

メリットは装着が簡単で、肩や腕の負担が少ないことです。また値段も安いものが多く、1つあると便利でしょう。デメリットとしてはウエストポーチ型だと片手を添える形になるので片手しか空かないことと、長時間使用していると腰に負担がかかってしまうことが挙げられます。

活発に動く赤ちゃんの場合はウエストポーチ型、たまに歩くくらいだとキャリータイプを選ぶといいかもしれません。

詳しくはコチラ

抱き方ごとに適した抱っこ紐のタイプ

横抱っこ

横抱っこのできる抱っこ紐のタイプは新生児におすすめです。スリングタイプが一番横抱っこしやすいでしょう。赤ちゃんを寝かせたままの姿勢で抱っこをすることができるので、寝かし付けに最適です。また、お宮参りや1ヶ月検診など新生児のお出かけのシーンでも活躍します。

縦抱っこ

縦抱っこのできる抱っこ紐は、お出かけすることが多く新生児の居るママパパにおすすめです。ベビーキャリア・ベビーラップともに縦抱っこで使うことができます。ママパパが動きやすく新生児用の首元パーツなどをそろえることで、まだ首の座っていない新生児でも使用可能です。普段のお買い物やお散歩・荷物の多いシーンで活躍します。

おんぶ

首が座った3~4ヶ月の赤ちゃんはおんぶが可能になるので、おんぶのできる抱っこ紐がおすすめです。家事をする際や、荷物が多くママパパの両手をフリーにしたいシーンで活躍します。

前向き抱っこ

腰がすわる5~7ヶ月の赤ちゃんであれば、前向き抱っこができる抱っこ紐がおすすめです。少しずついろいろなものに興味を示しだす時期なので、お花見や公園へのお散歩など、ママパパと同じ景色を見せたいお出かけのシーンで活躍します。

腰抱っこ

前向き抱っこと同じように腰がすわっている赤ちゃんであれば、腰抱っこができる抱っこ紐もおすすめです。景色もママパパの顔も赤ちゃんから見やすく、安心と好奇心どちらにも対応できます。前向き抱っこに比べて、ママパパとの密着感が少ないので暑い日のお出かけのシーンに最適です。

抱っこ紐の選び方

抱っこ紐の選び方にはさまざまなポイントがあります。例えば、体重がまだ軽い新生児期にはスリングタイプやベビーラップがおすすめです。体重が重くなってくるにつれて、支えの多いベビーキャリアへの切り替えも検討してみてください。

また、体重以外にも以下のようなポイントを確認しておきましょう。

通気性の良いメッシュ素材がおすすめ

赤ちゃんは大人と比べても体温が高いので、メッシュ素材がおすすめです。通気性が高く、汗やよだれがついても洗えて乾きも早いです。

コンパクト・軽量で持ち運びしやすいものがおすすめ

ベビーカーなどで外出した際に抱っこ紐は必ず持っていきますよね。かさばってしまうものだと、お出かけの邪魔になることもあるので、コンパクトに持ち運びしやすいかどうかをチェックしましょう。

かさばらないという点では、スリングタイプやベビーラップなどは軽くて持ち運びに便利です。ベビーキャリアもコンパクトに収納できるものがあります。

簡単に装着できるものがおすすめ

買い物など頻繁に外に出ることの多いママは、抱っこ紐の付け外しで手間取らないよう簡単に装着できるかもしっかり確認しましょう。

新生児であればたすき掛けするだけでいいスリングタイプ、後ろで止めるベビーキャリアも新生児用のツールを使えば取り付けできます。首や腰がすわった赤ちゃんであればベビーキャリアはもちろん、腰につけるヒップシートも装着が簡単です。

赤ちゃん・ママパパに負担がかからないものがおすすめ

新生児の成長はとても早く、1歳になると平均体重が10kg前後まで増えます。成長と共にママパパへの身体の負担も大きくなり、10㎏を超えると長時間抱っこし続けるのは腰を痛めてしまう可能性が増えます。より身体への負担が少なくなるものを選ぶこともポイントです。

パパでも使えるデザインがおすすめ

パパも使う抱っこ紐なら、色味や生地もチェックしてみましょう。男性が装着するならメッシュやナイロン素材のような身に付けやすく、通気性の高いものがおすすめです。カラーもブラックやネイビー、グレーなど落ち着いた色味にするといいでしょう。

詳しくはコチラ

新生児期からセカンド用まで、用途に合った抱っこ紐を選ぼう

赤ちゃんの成長に合わせて抱っこの仕方も変わり、それにつれて使える抱っこ紐も増えていきます。どんなときに使いたいのか、いつまで使いたいのかをしっかり確認してぴったりのものを探してみましょう。

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