一人暮らし

家計簿活用で一人暮らしの生活費を見直そう! 固定費を下げるコツも

2021年11月22日

家計簿活用で一人暮らしの生活費見直し

現在一人暮らしをしていて、生活費を下げたい、節約したいと考えている方は多いと思います。電気代や水道代を節約したり、食費を抑えたりといった細かい節約はしていても、実は全体的な支出や生活費については無頓着だったりするもの。自分の収入・支出を適切に把握するためには家計簿の活用が欠かせません。

賢く管理! 家計簿のつけ方のコツ

生活費の見直しに欠かせない家計簿。家計簿を賢くつける際のコツはずばり、支払いをすべてクレジットカードに切り替えること、そして家計簿アプリを活用することです。

生活費の支払いはクレジットカードで

クレジットカードを活用することで、自分の生活にかかっている金額はクレジットカードの利用履歴・明細ですべて把握することができます。これにより、家計簿をつけなくとも、基本的な支出は管理することができます。特に手間をかけずとも勝手にデータ化してくれるのは大きなメリットですよね。

近年はコロナ禍の影響もあり、電子マネーが急激に普及しました。クレジットカードと紐づけるタイプの電子マネー(『QUICPay』や『iD』など)を使えば、日常の決済もすべてクレジットカードで手軽に行うことができます。スマートフォンやスマートウォッチで支払うこともできるので、とても便利です。

加えて、大きなメリットとなるのがクレジットカードのポイント還元です。仮にすべての生活費をクレジットカードで支払えば、ポイント還元が1%の場合、生活費の1%がポイントで還元されることになります。年間の生活費が300万円だとすれば、3万円が戻ってくる計算になります。還元率の高いクレジットカードであれば還元金額はさらに上がります。電気代を数百円節約するよりも、はるかに効率の良い節約ではないでしょうか。

クレジットカード連動型の家計簿アプリを使う

そして、家計簿をつける場合はクレジットカードとの連動機能のある家計簿アプリを使いましょう。クレジットカードと連動できる家計簿アプリには『マネーフォワード ME』や『マネーツリー』などがあります。

たとえばマネーフォワードを使用する場合、2,600以上の金融関連サービスと連携しているため、クレジットカードやインターネットバンキングの利用情報をすぐに取り込み、家計簿に反映してくれます。

クレジットカードと家計簿アプリを活用することで、効率よく家計の管理ができるようになります。家計簿をつけるために紙の家計簿ノートなどを用意する必要はありません。

家計簿で全体の収支と生活費の割合を把握

家計簿をつけることで、自分の全体的な収支と生活費の費目(費用の項目)ごとの割合を把握できるようになります。

ここでのポイントとしては、あまり費目を細かく分けすぎないことと、完璧に把握しようとしないことです。費目を細かくしすぎると、複雑になってしまい、かえって家計の状況が把握しづらくなってしまいます。
さらに、完璧にしようとすると、手間がかかりすぎて、継続的に家計簿をつけられなくなってしまう可能性もあります。細かい使途不明金には目をつぶって、まずは大まかな生活費の割合を把握することに努めましょう。

固定費を見直す

大まかに生活費の割合・お金の流れが把握できたら、毎月金額が変わる「変動費」と毎月必ず一定金額がかかる「固定費」に分けましょう。そして、まずは固定費に注目して見直していきます。固定費を見直すことで、まとまった金額を節約できる可能性があるからです。毎月支払う固定費が削減できれば、年間で大きな積み重ねにもなります。

家賃

生活費の中で大きな割合を占めるのが家賃です。家賃は現在の収入と家賃とのバランスが重要です。住んでいる地域によっても異なりますが、一般的には「手取り収入の25%~30%」程度が目安と言われています。手取り収入と比較してあまりにも家賃が高い場合はもっと安い物件への引越しも検討しましょう。

保険

生命保険に入っている人は多いと思いますが、生命保険料を見直すことで固定費の削減につながるケースもあります。もちろん安易に保険を解約することはおすすめしませんが、自分にとって本当に必要な保障内容なのかを見直すことは重要です。

たとえば、疾病リスクの少ない若年層や扶養する家族のいない単身者は保障内容を見直すことで保険料を削減できる可能性があるでしょう。自分のライフステージに見合った保険プランを選択することが大切です。

通信費

意外と見直ししやすいのが通信費です。最近はMVNO(格安SIM)を利用することにより、以前と比べてかなり通信費を安く抑えられるようになりました。さらに2021年からは、通信大手3社がオンライン専用の格安プランを提供開始。

  • docomoの『ahamo』
  • auの『povo』
  • SoftBankの『SoftBank on LINE』

といったプランがあり、この格安プランに切り替えることで、ほとんどの人は通信費が安価になります。

上記のプランはオンライン専用プランのためショップで対面のサポートを受けられないことや、キャリアメールが使えなくなるなど、注意点もいくつかあります。しかしほとんどの人、特にスマホに慣れ親しんでいる若い世代にとっては切り替えのメリットが大きいでしょう。

実際、このプランの存在を認識しながら、切り替えに踏み切れていない人も多いようです。あるアンケート調査では回答者のうち86%が新プランの存在を認識していたものの、実際に切り替えたのはわずか18%に留まっていたというデータもあります。人間は変化を嫌う生き物。切り替えへの心理的ハードルは意外と高いようです。ぜひこの機会にプランの見直しを検討しましょう。

各種サブスクリプションサービスの見直し

じつはこれも見逃せない項目です。月額制でさまざまなコンテンツやサービスを楽しめるサブスクリプションサービス(サブスク)ですが、加入しているサービスすべてを活用できていないという方は意外と多いのではないでしょうか。中には自分が入っているサブスクリプションサービスをすべて把握しきれていないという方もいるようです。不要なサブスクは退会・あるいは休会することで月額数千円を削減できるかもしれません。

家計の見直し・節約なら家電レンタルサービスの活用もおすすめ

少しの手間や工夫で、家計の見直しと生活費の削減ができることをご理解いただけましたでしょうか。家計の見直し、節約をお考えの方には一人暮らしに便利な家電レンタルサービスの活用もおすすめします。

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