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一人暮らしに必要な日用品はチェックリストで確認! 節約のコツも紹介

2022年2月16日

一人暮らしに必要な日用品のチェックリストと節約のコツ

一人暮らしには、生活に必要な日用品を揃えることも忘れてはいけません。キッチンや掃除用品など日用品は細かいものが多いので、チェックリストを作ると便利です。

また、新生活の準備は家電や家具、引越し費用もかかるため、日用品はこだわるポイントを決めて節約を心がけましょう。

今回は、日用品を生活の用途別に紹介します。ぜひチェックリストとして活用し、新生活の準備にお役立てください。

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一人暮らしに必要なものを選ぶコツ

新生活の準備を始める前に、予算や本当に必要なものを決めておくことが大切です。ここでは、一人暮らしに必要な日用品を選ぶ際に考えておくことを紹介します。

予算に合わせて選ぶ

一人暮らしの準備では、まず予算を決めることが大切です。予算内から引越し費用を確保し、残りのお金で家電や家具、日用品を揃えましょう。

優先順位を決めて選ぶ

生活に必要な日用品は、ライフスタイルによって異なります。自炊する機会がなければキッチン用品は少なくて済み、新生活が落ち着いてから揃えてもよいでしょう。

生活に必要なものは優先順位を決めて選ぶことがポイントです。

【用途別】一人暮らしに必要な日用品リスト

ここからは、用途別で一人暮らしに必要な日用品を紹介します。

バス・洗面用品

バス・洗面用品は生活初日から必要です。以下を参考に早めに揃えておきましょう。

  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • バスタオル、ハンドタオル
  • 歯ブラシ、歯磨き粉(オーラルケア用品)

タオルは大小サイズを分けて用意しましょう。必要に応じて洗面器やバスチェア、ユニットバスならシャワーカーテンも必要です。

トイレ用品

トイレ用品は、最低限トイレットペーパーは揃えましょう。臭いが気になるなら消臭剤や芳香剤があると便利です。

キッチン用品

一人暮らしに必要なキッチン用品は以下の通りです。

調理器具・キッチンツール

自炊の有無によって揃える量は変わりますが、鍋ややかん、キッチンバサミ、ボウルやザル、菜箸などは最低限揃えておくとよいでしょう。

食器・カトラリー

汁椀、茶碗、箸、スプーン、フォークのほか、大小サイズの違うプレート皿があると便利です。

ラップ・保存容器

余ったご飯の冷凍や、食材の保存に使います。レンジ加熱対応のタッパーも便利です。

スポンジ・洗剤

それぞれ一つずつ用意しましょう。水切りラックは、食器の量が少なければタオルや水切りマットで対応できます。

洗濯用品

一人暮らしに必要な洗濯用品は以下の通りです。

洗剤・柔軟剤

室内干しがメインの場合は、除菌・消臭効果の高いものや部屋干し用がおすすめです。

物干し

一人暮らしでは、室内干しする人も多いでしょう。床置きやドア・窓に取り付けられるタイプなど種類が豊富なため、使いやすいものを選びましょう。

洗濯ピンチやハンガー、洗濯カゴ、洗濯ネットもあると便利です。

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掃除用品

一人暮らしに必要な掃除用品は以下の通りです。

フロアワイパー、カーペットクリーナー

一人暮らしで掃除機を使用しない場合は必須です。

ゴミ箱、ゴミ袋

ゴミ袋は地域指定の場合もあるため確認して用意しましょう。

ここまで紹介したもの以外にも、雑巾やたわし、トイレやバス用洗剤も必要に応じて用意しましょう。

新生活に必要な日用品の購入先

生活に必要な日用品は、身近な場所で揃えることができます。通販サイトも上手く活用して、買いに行く時間を節約しましょう。

100円ショップ

100円ショップは、ほとんどの日用品を揃えることができ、購入費用も抑えられます。ただし商品数が多いため、あれこれと買いすぎないよう注意しましょう。

スーパー・ドラッグストア

スーパーやドラッグストアでも、手頃な価格で日用品を揃えることができます。食材や薬などの買い物と一緒に購入できるのもメリットです。

ECサイト・通販サイト

さまざまな商品が揃うECサイトや通販サイトも利用しましょう。忙しい一人暮らしでは、ネットショッピングの活用もおすすめです。食材だけでなく日用品の取り扱いもあり、自宅まで届けてくれるので便利ですよ。

日用品にかかるコストは男女で異なる

日用品にかかるコストは、男性より女性のほうが高い傾向です。総務省統計局による平成28年の家庭調査年報では、男性の日用品費用は月間で約2,400円、女性は約8,000円かかっていることがわかっています。

化粧品やケア用品など、女性にとって必要な日用品は多いため、男性よりコストがかかることを念頭に入れておくとよいでしょう。

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日用品にかかる費用を節約するポイント

毎日使う日用品は、消耗品で購入頻度が高く、予想以上にコストがかかってしまうこともあります。日用品を揃える工夫や節約を心がけた使い方で、無駄な費用を抑えましょう。

無駄使いを減らす

日用品を節約するには、無駄に使いすぎないことが大切です。特に使い捨てのティッシュや紙皿などは、洗って繰り返し使える雑巾や食器を使うほうがコストを減らすことができます。

まとめ買い・割引セールの利用

スーパーや通販のまとめ買いもおすすめです。必要な日用品をまとめて買っておけば買い足す頻度を減らせるほか、割引になることもあります。

コンビニで買わない

日用品をコンビニで揃えるのは、時間がないとき以外はおすすめしません。スーパーやドラッグストアより価格が高い場合が多いため、節約するならコンビニに頼りすぎないようにしましょう。

こだわるものとこだわらないものを決める

日用品は消耗品とはいえ、ほぼ毎日使用するものです。節約のためにすべて安いもので揃えてもよいですが、こだわるものとこだわらないものに分けて決めるだけでもコストを抑えることができます。

予算に応じてすでにあるものを活用するなど工夫をしながら、こだわりたいものを絞ってお金をかければ生活にメリハリができるのではないでしょうか。

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日用品チェックリストで一人暮らしに必要なものを揃えよう

日用品は細々と種類が多く、一度に揃えるのは大変です。必要なものとそうでないものを決め、予算に応じて少しずつ準備していきましょう。本記事で紹介した日用品も参考に、チェックリストを作り活用してみてください。

日用品以外で一人暮らしに必要となる家電や家具は、レンタルサービスの利用もおすすめです。初期費用を節約できるほか、引越しの際に運ぶ手間がないなどさまざまなメリットがあります。ぜひ新生活の準備にレンタルサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

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