一人暮らし

ルームシェアの初期費用平均は? 一人暮らしよりも経済的?

2021年11月4日

ルームシェアの初期費用を解説

生活費の節約のため、ルームシェアを検討している方も多いと思います。そこで気になるのが初期費用の金額です。「一人暮らしよりも経済的?」「どれくらい節約になるんだろう」「もしもルームシェアを解消することになったら?」といった疑問にお答えします。

この記事を読むと、ルームシェアをするときの初期費用やメリット・デメリット、初期費用を節約して友人とストレスなく生活するコツがわかります。

ルームシェアにかかる初期費用の平均は?

ルームシェアの初期費用の平均を紹介します。部屋のサイズが大きい場合は、家賃の相場は高くなります。2人でルームシェアをするなら2LDK以上の間取りの物件がおすすめ。都内の家賃の平均は13万です。

必要になる初期費用

  • 敷金(家賃1~2ヶ月分)
  • 礼金(家賃1~2ヶ月分)
  • 仲介手数料(家賃0.5~1ヶ月分)
  • 火災保険料:1万~3万円
  • 引越し費用:10万~20万
  • 家具・家電の購入費用:20万

ルームシェアの場合・敷金礼金は入居する人全員で分担するため、1人当たりの金額は少なくなります。実際は賃貸物件の家賃や敷金礼金の有無によって異なりますが、大まかには80万程度が目安のようです。

ルームシェアは一人暮らしより経済的?

ルームシェアが一人暮らしよりも節約できる理由について紹介します。

賃貸物件の家賃が安くなる

入居者同士で家賃を分担するので、たとえば2人で暮らすと家賃が半分になります。広い部屋に4人で住むと、家賃は4分の1で済みます。地方から上京した人は、家賃の高さに驚く人が多いです。家賃を折半することで、広い部屋に住むことができます。また、1人では手が届かない、駅前の便利な賃貸物件も複数人で折半することで選択肢に入ります。東京都内に住んでいる人は、駅前の物件が便利でしょう。

食費が下がる

自炊をする場合、2人で住んでいるほうが経済的です。一人暮らしで自炊をしていると、食材が余ってしまいがち。2人前を一度に作ったほうが、1人当たりの材料費は安くなります。ルームシェアをスタートさせてから自炊の割合が多くなったという人もいます。お互いが外食する場合は、一人暮らしと費用は変わりません。

光熱費の節約

同様に、光熱費も2人で住む場合のほうが1人当たりの負担額は安くなります。特に毎日料理を作っている人は、2人前の食事を一度に作ることができるためガス代が安くなるでしょう。

ルームシェアのメリット

ルームシェアのメリットは、経済面だけでなく他にもあります。

家事の負担が減る

1人で家事をするよりも、2人で家事をしたほうが負担が減ります。それぞれ得意な家事のみを分担する方法もおすすめ。料理が得意な人は、作った食事を「美味しい」と言って食べてくれる人がいることでモチベーションが上がる効果が期待できます。

寂しい思いをしなくていい

今まで家族と一緒に暮らしていた人は、一人暮らしで寂しい思いをすることもあります。そんなときに、話し相手が側にいてくれるだけで安心。職場の人間関係で悩んでいるときも、相談できるのがメリットです。話を聞いてもらえるだけで、心がすっきりとすることがあります。

困ったときに助け合える

2人で暮らしていると、生活全般で助け合うことができます。宅配便の受け取りや買い忘れたものを頼んだりできるでしょう。さらに、病気のときは側にいてくれるだけで心強いですよね。風邪で熱が出たときは、買い物にも行けないので助かります。

防犯効果

2人で生活することによる防犯上のメリットもあります。単純に1人よりも2人のほうがトラブルがあったときに対応しやすいですし、女性の一人暮らしは不審者に狙われる危険性が高いのが実情です。

2人で家賃を折半することで、セキュリティがしっかりしたマンションに住むこともできるようになります。オートロックや24時間セキュリティが整ったマンションなら、防犯面で安心できます。

ルームシェアのデメリット

価値観が合わないこともある

ルームシェアする相手とは、育った環境が違います。そのため、一緒に暮らすと価値観が合わなくて喧嘩になることともあるでしょう。共有スペースでの過ごし方・掃除の仕方など気になることが出てきます。自分が寝ようと思った時間に近くの部屋で音がすればストレスが溜まることも。

費用負担の割合で揉める

光熱費や日用品の費用負担は、折半と決めていても納得できない場合があります。家にいることが多い人はエアコンを使う時間も長くなるでしょう。自分は外食がほとんどなのに、シェア相手が自炊なら光熱費も多くもらいたいと感じます。

物件探しが難しい

物件探しが難しいこともルームシェアのデメリットです。オーナーがルームシェアを快く思わないケースもあります。不動産屋で契約するときは、必ず事前確認してルームシェアができる前提で物件を探しましょう。

友人を誘いにくい

ルームシェアは、自分の友人を誘いにくい場合があります。ルームシェア相手の生活リズムを考えると、夜遅くまで遊ぶわけにもいきませんよね。反対にシェアする相手が頻繁に友人を呼ぶため不満を溜め込んでしまうケースもあります。

ルームシェアを成功させるために決めておくルール

気持ち良くルームシェアするためには、ルールを決めておく必要があります。

費用負担

ルームシェアで一番トラブルになるのがお金のことです。家賃は折半だとしても、光熱費や雑費はどうするのか決めておきましょう。家にいる時間が長いと、エアコンなどの光熱費を使用する時間が長くなります。同じようなライフスタイルの場合のみ、折半にしましょう。

家事の分担

家事の分担も、しっかりと話し合っておかないと不満の原因になります。料理・掃除・洗濯・ごみ捨をどのようにするかを決めておきましょう。仕事が忙しい場合は、共有スペース以外は別々に考えたほうがうまくいくケースもあります。

友人を部屋に呼ぶとき

友人を部屋に呼ぶ場合は、時間を決めておきましょう。さらに、異性の友人を呼ぶと気になるという人も多いでしょう。また、共通の友人ではなく知らない人だとさらに気を使います。

ルームシェアを解消するとき

ルームシェアを解消したくなったときは、家具や家電をどうするかを決めておきます。そして解消したいときは、できるだけ早めに話しましょう。生活リズムが合わなければ、解消したいという気持ちになります。誰かが出ていった場合、残りの家賃を誰が払うのかも決めておきましょう。

ルームシェアにも家電レンタルはおすすめ! 初期費用を節約しよう

ルームシェアにかかる初期費用を節約したいという方に、おすすめなのが家電のレンタルサービスです。

ココがおすすめ

  • 初期費用を抑えられる
    ルームシェアをスタートするときは、引越し費用などのお金がかかります。家電レンタルサービスなら、冷蔵庫やエアコンが格安で借りられるので助かります。
  • 処分費用がかからない
    冷蔵庫やテレビなどの電化製品は、処分費用がかかります。レンタルなら、不要になった家電をレンタル業者に返却するだけで手放せます。
  • 不要な家電は返却できる
    新生活で家電を揃えても、あまり使用しなかったというケースがあります。レンタルなら、返却するだけなので無駄な費用がかかりません。

AQレントでは新生活に役立つ便利な家電を月額制でレンタルしています。レンタル商品は中古・新品双方でご用意。レンタル期間によっては購入するよりお得なケースも多く、さらに大型家電は配達員がそのまま商品の設置までサポートするので、手間も一切かかりません。

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